レシートローラー会員番号の自動発番設定
レシートローラーでは、お客様の会員番号を「プレフィックス-連番」の形式で自動発番します。会員番号の形式、プレフィックスと桁数(4〜12桁)の設定、発番のタイミング、形式を変えたときの扱いをご案内します。
Apple Wallet・Google Wallet 会員証の概要
レシートローラーのストアアプリプラットフォームでは、店舗様のオリジナル会員証を Apple Wallet と Google Wallet の両方で発行できます。本記事では、Wallet 会員証の概要、お客様にとってのメリット、店舗様のオペレーション、何が表示されるか、POS との連携、設定の流れまでをご案内します。
会員証デザイン編集(ランク別カラー・ロゴ・ライブプレビュー)
Wallet 会員証のデザイン編集画面では、ランクごとに背景色・ロゴ・テキスト色をライブプレビューを見ながら編集できます。本記事では、編集画面の使い方、ランクごとのデザイン管理、ロゴ画像の推奨スペック、デザイン公開後の既存カードへの反映、見やすいカラー設計のヒントをご案内します。
レシートがお客様に届く仕組み
デジタルレシートは、お客様がQRコードを読み取って選んだLINE・メールなどに届きます。会員としてお会計したお客様が同意すると、次からは会計のたびに自動で届きます。それぞれの届き方と、自動配信の条件・止め方を説明します。
ストアアプリプラットフォームとは
ストアアプリプラットフォームは、店舗様ごとに Web・iOS・Android・LINEミニアプリの4チャネルで動く自社ブランドのアプリを発行できる機能です。共通の管理画面(CMS)から、Apple Wallet / Google Wallet 会員証、プッシュ通知、独自ドメイン、会員番号の自動発番と POS との双方向同期までを一括で運用いただけます。本記事では概要と提供チャネル、できることの全体像、始め方をご案内します。
ロケーション通知の設定
Wallet 会員証にロケーション通知を設定すると、お客様が店舗に近づいた際に Wallet 経由で通知を表示できます。本記事では、ロケーション通知の仕組み、Apple Wallet・Google Wallet それぞれの動作、設定手順、通知メッセージの書き方のヒント、お客様側に必要な権限、利用上の注意点をご案内します。
顧客別の購入履歴(POS連携)
顧客管理の顧客詳細画面で、お客様ごとの購入履歴(直近30件)をレシート単位で確認できます。POSレジから発行されたレシートが会員番号をもとに自動でひも付けられます。本記事では、購入履歴の見方、表示される条件、紙レシートとの違い、プライバシーの考え方、API 経由でのアクセスをご案内します。
予約メニューと所要時間の設定
メニューごとに所要時間を設定し、その長さが空いている時間だけをご案内する手順を説明します。バッファ時間、担当できるスタッフの指定、公開範囲(公開・限定URL・会員限定)と、会員限定で予約できる方の条件をまとめています。
顧客ロイヤルティ分析
顧客の来店回数・累計購買額をもとに会員ランクを自動判定します。LTV・購買頻度・離脱リスクなどの指標で顧客の定着度を分析できます。
スマレジ・Square の売上とお客様の紐づけ
スマレジ・Square の売上がレシートローラーのお客様と紐づく仕組みをご案内します。会員・顧客情報は POS と同期されません。紐づいた売上は購入履歴や来店回数に反映されます。
来店客分析
来店客分析の使い方。期間プリセット、4つのサマリーカード(取引件数・会員紐付け率・ピーク時間帯・最も忙しい曜日)、時間帯×曜日ヒートマップ、時間帯別/曜日別グラフ、過去12ヶ月の新規/リピート/匿名の積み上げ推移までを店舗運営の視点で解説します。
Mini App のページとメニューの設定
LINE Mini App に表示するページとメニューを選び、店舗に合わせて並び替える方法を説明します。受取・会員証・プロフィール・お知らせ・クーポンなどのページを自由に構成できます。
他社からの移行(CSV取り込み)
他社システムから会員名簿と回数券の残回数を取り込む手順を説明します。確認から取り込みまでの流れ、既存のお客様との照合、重複取り込みの注意をまとめています。
スマレジ会員データとレシートローラー顧客データのマッピング
スマレジの会員マスタがレシートローラーの顧客データ(CrmCustomerDto)にどう変換されるかをフィールド単位で説明します。会員番号・氏名・連絡先・住所・誕生日の対応関係、電話番号の優先順位、Webhook 経由の同期タイミングまでまとめています。
4チャネル(Web・iOS・Android・LINEミニアプリ)の違いと使い分け
ストアアプリプラットフォームでは、ひとつのアプリを Web・iOS・Android・LINEミニアプリの4チャネルで同時に公開できます。本記事では、それぞれのチャネルの特徴とお客様にとってのメリット、店舗様にとっての運用負荷、どのチャネルを優先して始めるべきかの判断基準を、比較表を添えて解説します。
お客様がアカウントをまとめたときの顧客データ
お客様が2つのレシートローラーアカウントをひとつにまとめたとき、お店の顧客データがどうなるかと、同じお客様の顧客が2件になったときのまとめ方を説明します。
クーポンの配布方法
作成したクーポンは、店舗をお気に入り登録したお客様のクーポン一覧に自動で表示されます。アンケートの回答特典として配ること、来店記録のあるお客様や受け取りを選んだお客様にメールで送ること、QRコードにしてチラシやPOPに載せること、プッシュ通知でセグメントのお客様に知らせることもできます。
店舗別 LINE ミニアプリのエントリーポイント発行
レシートローラーでは、店舗様ごとに固有の LINE ミニアプリのエントリーポイントを発行できます。本記事では、LINE ミニアプリの概要、店舗別エントリーポイントの仕組み、必要な事前準備、LIFF とリッチメニューの設定、QR からの誘導、お客様の利用フロー、トラブルシューティングをご案内します。
スマレジ連携 — 全体像と始め方
スマレジとレシートローラーの連携の全体像、必要なもの、3 ステップの概要、次に読むべき詳細記事をまとめた最初の 1 枚です。