他社からの移行(CSV取り込み)
予約管理
移行
CSV
回数券
会員名簿
現在お使いのシステムから書き出した会員名簿と、回数券の残回数をまとめて取り込めます。お客様がすでにお支払い済みの回数はそのまま引き継がれるため、ゼロから登録し直す必要はありません。
取り込みの流れ
- 予約管理から「セットアップ」を開き、「他社からの移行」を選びます。
- 「CSVテンプレートをダウンロード」を選び、書式をご確認ください。
- 現在のシステムから書き出したデータを、テンプレートの形に整えます。
- ファイルを選び、「内容を確認」を選びます。
- 結果を確認し、問題がなければ「取り込む」を選びます。

確認をせずに取り込むことはできません。件数や照合の結果を見てから実行する流れになっています。
確認結果の読み方
1行ごとに、次のいずれかが表示されます。
- 新規登録:新しいお客様として登録されます。
- 既存に追加:すでに登録済みのお客様として照合され、その方に回数券が追加されます。照合されたお客様のお名前も表示されます。
- エラー:取り込めない行です。理由が表示されます。
上部には、新規・既存・回数券の件数と、エラーの件数がまとめて表示されます。
照合は電話番号とメールアドレスで行います
すでに登録済みのお客様かどうかは、電話番号とメールアドレスで判定します。お名前だけでは一致とみなしません。
同姓同名の方の回数券が混ざるのを防ぐためです。判断できない場合は、新規のお客様として登録します。
重複して取り込まないでください
同じファイルをもう一度取り込むと、お客様は電話番号とメールアドレスで既存として照合されますが、回数券は再度追加されます。残回数が二重になります。
取り込みは1回だけ行ってください。取り込み後の画面にも同じ注意が表示されます。
運用前の確認ポイント
数行だけのファイルで「内容を確認」を実行し、新規と既存の判定が意図どおりかをご確認ください。電話番号を既存のお客様と同じにした行が「既存に追加」になることもご確認ください。
取り込み後、回数券の残回数が元のシステムと一致していることをご確認ください。本番のデータを取り込む前に、テスト用の数行でお試しいただくことをおすすめします。
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公開日: 2026-08-17
更新日: 2026-08-18
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