講師のスケジュールと予約枠
予約管理
講師
シフト
教室
講師・インストラクター・スタイリストなどを予約対象として扱えます。勤務可否はシフト管理をそのまま参照するため、講師のスケジュールを別に管理する必要はありません。
準備すること
- スタッフ管理で講師を登録し、対象の店舗に割り当てます
- シフト管理で、その講師が勤務する日と時間を登録します
スタッフの登録名(表示名)が、そのまま予約枠の名称として使われます。
予約枠を作成する
スロット管理から予約枠を生成すると、テーブルや個室に加えて、店舗に所属する在職スタッフの枠も作られます。
このとき、講師の枠はシフトに入っている時間だけ作られます。営業時間が9時から21時でも、その講師のシフトが9時から12時であれば、作られるのは12時までの枠です。シフトのない日には枠ができません。
テーブルや個室は営業時間中いつでも予約可能で、シフトの影響を受けません。
シフトを変更したとき
シフトを変更したあとに予約枠を再生成すると、新しいシフトに合わせた枠が作られます。既に作成済みの枠と、そこに入っている予約はそのまま残ります。
講師別の予約と実績を見る
予約管理の「スタッフ別予約」画面で、講師を選ぶとその講師の担当予約が一覧表示されます。あわせて期間内の集計も確認できます。

- 今後の予約
- 完了
- キャンセル
- 無断キャンセル
これまでのカスタムフィールドについて
予約設定のカスタムフィールドにある「担当スタイリスト」「講師」などの入力欄は、これまでどおりお使いいただけます。スタッフを予約枠として運用し始めると、そちらが正式な担当者の記録になります。
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公開日: 2026-08-14
更新日: 2026-08-18
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