席の自動割り当てとテーブルの結合
予約管理
席
テーブル結合
人数
飲食店
ご予約の人数と時間から、空いている席を判定して自動で割り当てます。1卓では入らない人数のご予約も、繋げられる卓の組み合わせを登録しておけばお受けできます。飲食店や貸会議室でお使いください。
先にレイアウトの登録が必要です
割り当ての対象になるのは、店舗のレイアウトに登録された席・部屋です。それぞれに席数を設定してください。人数がその席数に収まるかどうかで判定されます。
枠が数える単位を決めます
予約設定の「営業時間と枠」タブで、1枠で受けられる数の単位を選びます。
- 件数:同時にお受けするご予約の数で数えます。1枠で3件など、サロンのような運用に向いています。
- 席数:お客様の人数で数えます。40席のうち4名のご予約で4席を使う、という数え方です。
飲食店では席数を選んでください。件数のままだと、人数にかかわらず1件として数えられます。
テーブルの結合を設定します
1卓では入らない人数のご予約を、複数の卓を繋げてお受けできるようにします。
- 予約設定の「応用設定」タブを開きます。
- 「大人数のお客様にテーブルを繋げてご案内する」を有効にします。
- 「組み合わせを追加」を選び、繋げられる卓を登録します。

実際に繋げられる組み合わせは店内のレイアウト次第のため、自動では判断しません。窓側の2卓など、繋げてよい組み合わせだけを登録してください。席数は合計ではなく、繋げた状態で実際に座れる人数を入力します。
ご予約時の動き
お客様が人数を選ぶと、その人数が入る席のある時間だけがご案内されます。1卓で入る場合はその卓に、入らない場合は登録された組み合わせに割り当てられます。
どこにも入らない場合は、その時間はご案内されません。
運用前の確認ポイント
2名席と4名席を登録し、6名のご予約が1卓では受け付けられないこと、組み合わせを登録すると受け付けられるようになることをご確認ください。
枠の単位を席数にした場合、4名のご予約で4席ぶんの残数が減ることをタイムラインでご確認ください。
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公開日: 2026-08-17
更新日: 2026-08-18
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