同時受付数の制限
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飲食店
席が空いていても、短い時間にご来店が集中すると対応が追いつきません。時間帯ごとに受け付ける組数の上限を決めておけば、集中を避けられます。飲食店の開店直後や、ランチのピーク時間にお使いください。
設定の手順
- 予約管理から「セットアップ」を開き、「予約設定」を選びます。
- 「応用設定」タブを開きます。
- 同時受付数の制限を有効にします。
- 判定する時間の幅を分単位で入力します。15分にすると、15分ごとの区切りで数えます。
- 時間帯と上限の組み合わせを登録します。
- 画面下部の「保存」を選びます。

席の空きとは別の判定です
席の空きとは独立した判定です。席が空いていても上限に達していればお受けしません。逆に上限に余裕があっても、席が空いていなければお受けできません。両方を満たしたときだけご予約が成立します。
ルールが設定されていない時間帯は、上限なしとして扱われます。制限を有効にしただけでは何も変わりません。
お客様側とスタッフ側で動きが違います
公開予約ページでは、上限に達した時間帯はご案内されません。お客様には空いていない時間として見えます。
スタッフが新規予約から登録する場合は、上限に達していても警告が表示されるだけで、登録は行えます。お電話でのご予約や、事情のあるお客様をお断りしない運用にするためです。
来店済みのご予約も数えます
すでにご来店されているお客様も上限の対象に含まれます。まだお店にいらっしゃるためです。完了として記録したご予約も数に含まれます。
運用前の確認ポイント
時間の幅を15分、上限を1組として登録し、同じ時間帯に2件目のご予約を公開予約ページから入れられないことをご確認ください。
同じ状態でスタッフの新規予約から登録し、警告が表示されたうえで登録できることをあわせてご確認ください。
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公開日: 2026-08-17
更新日: 2026-08-18
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