LINE MINI APP
お店のLINEの中に、会員アプリを。
LINEミニアプリは、LINEの中で開くお店専用のアプリです。お客様はダウンロードも会員登録の入力もいらず、LINEでログインするだけで会員証・クーポン・予約が使えます。
会員番号はLINEでの初回ログイン時に自動で発行され、お客様は顧客リスト(CRM)に登録されます。
無料で始めるお客様がLINEの中でできること
会員証
LINEのプロフィール写真・お名前・会員番号のバーコードを表示します。表示する項目はお店が選べます。
クーポン
今使えるクーポンを一覧で表示します。詳細画面でクーポンコードと有効期限を確認できます。
お知らせ
新メニューや休業日などのお知らせを掲載します。公開日時を予約しておけます。
予約
メニュー・人数・日時を選んで予約できます。予約の確認とキャンセル、回数券や通い放題プランの購入もLINEの中で行えます。
電子レシート
レジで「LINEで受け取る」を選んだお客様には、レシートがLINEに届きます。
お店の情報
店舗情報と営業時間、商品カタログ、よくある質問を掲載できます。
お店側でできること
ホーム画面の構成
会員証・お知らせ・クーポン・地図などのブロックを、表示・非表示と並び順で組み立てます。
下部メニュー
よく使う画面を下部メニューに並べます(最大5つ)。
顧客リストに自動でつながる
LINEでログインしたお客様は顧客リスト(CRM)に登録され、マイページで入力した連絡先もそのまま反映されます。
公式アカウントのAI自動応答
お店の公式LINEに届いたメッセージに、設定した対応時間と口調に沿ってAIが返信します。
導入の流れ
LINEのチャネル作成とミニアプリの審査はLINE側の手続きです。レシートローラーの設定画面が順番に案内します。
LINEのチャネルを作成
LINE Developersで、プロバイダーとLINEミニアプリ・Messaging APIのチャネルを作ります。
設定画面に入力
チャネルIDやLIFF IDを入力すると、Webhookの設定と接続テストは自動で行います。
ホーム画面とメニューを整える
会員証・お知らせ・クーポンなど、見せたいものを並べます。
LINEの審査に申請
LINEヤフー社の審査に申請します。通常1〜2週間ほどで公開できます。
LINEミニアプリはすべてのプランで使えます。会員証の表示設定とApp Store・Google Play向けアプリはGrowthプラン以上で利用できます。