広告審査ガイドライン

レシートローラーのリテールメディアでは、店舗のサイネージ・レシート・アプリに広告を表示します。来店されたお客様が目にする場所であることを踏まえ、次の基準で広告を審査します。

1. 審査の流れ

  • 広告主が提出した広告は、レシートローラーが原則として2営業日以内に審査します
  • レシートローラーの審査を通った広告は、配信先の店舗が承認した店舗でのみ配信されます
  • 店舗は、この基準に加えて、業種や広告主を独自に断ることができます
  • 審査を通ったあとでも、基準に反するとわかった広告は配信を止めます

2. 掲載しない広告

  • たばこ・電子たばこ・加熱式たばこ
  • ギャンブル、オンラインカジノ(公営競技・宝くじを除きます)
  • アダルト、性的な表現を含むもの
  • 未承認の医薬品・医療機器、医療上の効果・効能をうたう健康食品
  • 消費者金融、投資・暗号資産の勧誘
  • 武器
  • 政治・宗教に関するもの
  • 出会い系サービス
  • マルチ商法・連鎖販売取引
  • 他社・他者を誹謗中傷するもの、差別的な表現を含むもの
  • 違法な商品・サービス、第三者の権利を侵害するもの

3. 条件付きで掲載する広告

  • 酒類:20歳未満の飲酒防止の表示を入れます。子ども向けの店舗・時間帯には配信しません。業界の自主基準に従います
  • 医薬品・化粧品・健康食品:医薬品医療機器等法で認められる範囲の表現に限ります
  • 金融・保険:登録業者であることの表示など、法令で必要な表示を入れます
  • 公営競技・宝くじ:20歳未満への配慮を表示します。店舗の設定で断られる場合があります

4. 表現のルール

  • 「最安」「No.1」「日本一」などは、客観的な根拠を示せるときだけ使えます
  • 実際より著しく優良・有利に見せる表現は使えません
  • 価格・割引は、条件(期間・対象・最低購入額など)を省略しません
  • サイネージの広告は、音声なしで内容が伝わるようにします

5. 広告であることの表示

すべての外部広告に、レシートローラーが「広告」または「PR」と表示します。この表示を外すことはできません。

6. クーポン・特典

  • 割引クーポンは値引として扱います
  • ポイントや景品を付ける場合は、景品表示法の総付景品の上限の範囲にします
  • 利用条件(最低購入額・有効期限など)は、広告と一緒に表示されます

7. リンク先

  • リンク先は http:// または https:// で始まるページに限ります
  • リンク先の内容も審査の対象です。広告の内容と大きく異なるページには誘導できません

8. 差し戻し

基準に合わない広告は、理由を付けて差し戻します。修正して再提出できます。

制定日: 2026年9月27日