5つの広告面を、ひとつの管理画面で
店内の画面だけでなく、ショッピングモールの共用部のような店外の画面も、同じように広告面として扱えます。
始めるまでの4ステップ
登録した広告面は、まず自店の販促に使えます。外部の広告を受け入れるかどうかは、あとから広告面ごとに決められます。
広告面を登録
ディスプレイをペアリングし、レシートやアプリの広告枠を有効にします。
販売ルールを決める
外部の広告に開放する広告面・時間帯・割合と、受け入れない業種を設定します。
審査して配信
届いた広告を確認して承認します。承認した広告だけが流れます。
収益を受け取る
配信実績に応じた収益が毎月確定し、明細とともにお支払いします。
お店がコントロール
お店に合わない広告は、流れません
広告面の持ち主はお店です。どこまで開放するかも、何を流すかも、お店が決めます。
自社枠と外部枠の比率
外部の広告に開放する割合を、広告面ごと・時間帯ごとに設定できます。自店の販促を優先したい時間は、外部の広告を止められます。
業種・競合のブロック
酒類、競合店、特定のカテゴリなど、受け入れない広告をあらかじめ除外できます。
配信前の審査
すべての広告を配信前に確認できます。信頼できる広告主は自動承認にすることもできます。
最低単価の設定
広告面ごとに最低単価(フロアプライス)を決められます。安く売りたくない枠を守れます。
時間帯・曜日
開店直後だけ、週末だけなど、外部の広告を受け入れる時間を細かく指定できます。
いつでも停止
管理画面から、外部の広告をすぐに止められます。止めている間は自店の販促だけが流れます。
販売方法
広告主を探す営業は、いりません
広告面の販売方法は2つあります。組み合わせて使えます。
オープン入札
開放した広告面に、条件の合う広告主が入札します。レシートローラーが広告主に販売するので、お店が営業する必要はありません。最低単価を下回る入札は配信されません。
プライベートディール(直接取引)
取引のあるメーカーや地域の事業者に、期間・枠・価格を決めて直接販売できます。配信・計測・請求はレシートローラーが引き受けます。
自店の販促は、いつでも無料
新商品やキャンペーンの告知など、自店の広告は追加費用なしで配信できます。
購買データがあるから、広告面の価値が上がります
広告を見たお客様が実際に買ったかどうかを、レシートで確認できます。
広告主は効果を確かめられるので、効果の分からない広告より価値を認めてもらえます。
お客様個人を特定する情報は、広告主に渡りません。
収益は、すべて見えます
管理画面で、広告面ごと・広告主ごとの配信実績と収益を確認できます。
収益レポート
広告面別・期間別の表示回数と収益を、日ごとに確認できます。
月次明細
毎月の確定額を明細で確認できます。どの広告主の、どの配信による収益かまで追えます。
毎月のお支払い
確定した収益は、毎月お支払いします。
再生記録の自動収集
サイネージの再生記録は端末から自動で集まります。止まっている端末もすぐに分かります。
こんなお店・施設に
スーパー・ドラッグストア
来店数が多く、メーカーとの取引も多い業態です。棚前のサイネージとレシートで、メーカーの販促費を収益に変えられます。
商業施設・ショッピングモール
共用部のビジョンや館内アプリを、施設全体の広告面として販売できます。テナントの告知と外部の広告を同じ画面で管理できます。
カフェ・飲食店
注文を待つ間に見られる画面で、自店のメニューと地域の事業者の広告を流せます。
美容室・サロン
施術中に見られるタブレットで、ヘアケア商品などの広告を届けられます。