リテールメディアとは
リテールメディア
広告
収益化
デジタルサイネージ
リテールメディアとは、店舗の販売接点(デジタルサイネージ・棚頭ディスプレイ・レジ前端末など)を広告媒体として活用し、広告収益を得る仕組みです。レシートローラーを使うと、店舗がメディアとして広告主のキャンペーンを配信し、インプレッション数やクリック数に応じた収益を受け取ることができます。
リテールメディアでできること
- 店内の広告スペース(デジタルサイネージ・棚頭・レジ前)を広告媒体として登録する
- レシートローラーの広告プラットフォーム(RRRetailMedia)を通じて広告キャンペーンを受け付ける
- 来店客の属性(地域・性別・年齢層)に合わせた広告を自動配信する
- インプレッション・クリック・コンバージョンを追跡し、収益レポートで確認する
収益化の流れ
- 広告スペースを登録する:店内に設置する端末・ディスプレイを広告スペースとして登録します。
- 広告が配信される:広告主がキャンペーンを設定すると、条件に合った店舗へ自動的に広告が配信されます。
- 収益が発生する:広告が表示された回数(インプレッション)やクリック数に応じて収益が計上されます。
- レポートで確認する:配信実績と収益をダッシュボードで確認できます。
広告スペースの種類
- デジタルサイネージ(Digital Signage):店内に設置した大型ディスプレイや壁面モニター
- 棚頭ディスプレイ(Shelf Display):商品棚の端に設置する小型ディスプレイ
- レジ前ディスプレイ(POS Display):レジカウンター付近に設置する端末
広告主との関係
店舗は広告枠の提供者(パブリッシャー)として機能します。広告主(メーカー・ブランドなど)はレシートローラーの広告プラットフォームを通じてキャンペーンを配信します。店舗側で広告の内容を個別に審査・設定する必要はなく、条件に合う広告が自動的に割り当てられます。
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公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-04-15
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