店舗広告の配信
リテールメディア
広告配信
デジタルサイネージ
ターゲティング
店舗の広告スペースに登録されたデジタルサイネージや端末には、レシートローラーの広告サーバーから自動的に広告が配信されます。広告は広告主のキャンペーン設定とターゲティング条件に基づいて選ばれ、条件に合う店舗・時間帯に表示されます。
広告配信の仕組み
- 店舗が広告スペース(端末・ディスプレイ)を登録します。
- 広告スペースが広告サーバーに接続し、表示可能な広告を定期的に取得します。
- 広告主のキャンペーンのターゲティング条件と店舗の属性が照合されます。
- 条件に一致した広告がスペースに表示されます。
- 表示されるたびにインプレッションが記録されます。クリックが発生した場合はクリックイベントも記録されます。
ターゲティング条件
広告主はキャンペーンごとに以下のターゲティングを設定します。店舗の属性がこれらの条件に合う場合に広告が配信されます。
- 地域:都道府県・エリア(例:東京、全国)
- 性別:男性・女性・すべて
- 年齢層:例:20〜40歳、18〜65歳
ターゲティング設定は広告主側で行います。店舗側での個別設定は不要です。
広告フォーマット
- 静止画(画像)
- 動画
- バナー形式
対応するフォーマットとサイズは、広告スペースの種類(デジタルサイネージ・棚頭・レジ前)によって異なります。広告スペースの解像度と向き(縦・横)に合わせたクリエイティブが自動的に選択されます。
配信スケジュール
広告はキャンペーンの開始日・終了日の範囲内で配信されます。キャンペーン期間外は広告が表示されません。広告スペースに配信可能な広告がない場合は、デフォルトのコンテンツ(店舗独自の案内など)を表示することを推奨します。
広告の審査
レシートローラーの広告プラットフォームに登録された広告クリエイティブは、配信前に審査が行われます(Draft→Pending→Approved/Rejected)。承認された広告のみが店舗のスペースに配信されます。店舗側で個別に広告内容を審査する必要はありません。
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公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-04-15
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