2つの取引方法を比べる
同じ広告面でも、売り方によって向いている使い方が変わります。
オープン入札(オープンディール)
誰が買うか
条件の合う広告主なら、どこからでも入札できます。
価格の決まり方
入札で決まります。最低単価を下回る入札は配信されません。
営業の手間
いりません。レシートローラーが広告主に販売します。
枠の確保
確保しません。入札のある時間に配信されます。
向いているケース
空いている枠を、手間をかけずに収益にしたいとき。
プライベートディール(直接取引)
誰が買うか
取引のあるメーカーや、地域の事業者です。
価格の決まり方
お店と取引先で、期間・枠・価格を合意して決めます。
営業の手間
取引先との条件の相談が必要です。配信・計測・請求はレシートローラーが引き受けます。
枠の確保
合意した期間と枠を、取引先のために確保します。独占枠にもできます。
向いているケース
取引先の販促を、決まった期間しっかり届けたいとき。
オープン入札
開放するだけで、広告主が集まります
外部の広告に開放した枠は、レシートローラーが広告主に販売します。お店が広告主を探す必要はありません。
条件の合う広告主が入札
開放した枠に、エリアや業態などの条件が合う広告主が入札します。
高い入札から配信
入札の中から、単価の高い広告が先に配信されます。
最低単価で枠を守る
広告面ごとにフロアプライス(最低単価)を設定できます。下回る入札は配信されません。
営業はいりません
販売はレシートローラーが行います。お店は届いた広告を審査するだけです。
入札がない時間は自店の販促
入札が入らない時間は、自店の販促が流れます。画面が空くことはありません。
プライベートディール
取引先に、枠を直接販売できます
取引のあるメーカーや地域の事業者と条件を決めて、枠を確保します。条件を決めたあとの手続きは、レシートローラーが引き受けます。
期間・枠・価格を合意
いつからいつまで、どの広告面に、いくらで流すかを取引先と決めて、枠を確保します。
独占枠にもできます
期間中はその取引先の広告だけを流す、独占枠として販売することもできます。
配信・計測・請求はおまかせ
配信、効果の計測、取引先への請求はレシートローラーが行います。お店で請求書を作る必要はありません。
取引先を招待できます
まだレシートローラーを使っていない取引先は、お店から招待できます。
両方使うときの、枠の埋まり方
外部の広告に開放した枠は、次の順番で埋まります。
プライベートディール
取引先と合意して確保した枠が、最初に埋まります。
オープン入札
残った枠に、最低単価を上回る入札の広告が入ります。
自店の販促
どちらでも埋まらなかった枠には、自店の販促が流れます。
外部の広告に開放しない自社枠は、いつでも自店の販促に使えます。自店の販促の配信に追加費用はかかりません。
フロアプライス
最低単価の決め方
フロアプライス(最低単価)は、これより安くは売らないという線です。広告面と時間帯ごとに設定できます。
広告面ごとに分ける
レジ横の画面とアプリの枠では、見られ方が違います。広告面ごとに別の単価を設定しましょう。
人の多い時間は高く
来店の多い時間帯は、多くのお客様に届きます。混む時間は高めに、空いている時間は低めに設定するのがおすすめです。
高すぎると自店の販促に
最低単価が高すぎると入札が入りにくくなり、その時間は自店の販促が流れます。収益レポートを見ながら調整できます。
収益は、毎月お支払いします
オープン入札でもプライベートディールでも、受け取り方は同じです。
配信実績に応じた収益
広告が配信された実績に応じて、収益が毎月確定します。
明細つきでお支払い
確定した収益は、明細とともに毎月お支払いします。どの広告主の、どの配信による収益かまで確認できます。
管理画面で確認
広告面別・広告主別・期間別の表示回数と収益を、管理画面で確認できます。
収益の分配率は、広告面の種類や販売方法によって異なります。ご契約の際にご案内します。