お客様がアカウントをまとめたときの顧客データ
CRM
顧客データ
会員証
ポイント
アカウント
お客様は、LINEミニアプリとWebなどで別々に作ったレシートローラーのアカウントを、ひとつにまとめられます。この記事では、まとめたときにお店の顧客データがどうなるかと、同じお客様の顧客が2件になった場合のまとめ方を説明します。
ふつうの場合:顧客データはそのまま引き継がれます
お店の顧客データが片方のアカウントにだけつながっている場合は、まとめたあとのアカウントにそのままつながります。お店側の操作は要りません。
- 会員番号、ポイント、来店履歴、購入履歴は変わりません
- 予約、チェックイン、アンケートの回答も、まとめたあとのアカウントのものになります
- お知らせ(プッシュ通知)も、まとめたあとのアカウントに届きます
同じお客様の顧客が2件ある場合
まとめる前の2つのアカウントが、どちらもお店の顧客につながっていた場合です。お客様が残したアカウントの顧客がそのまま使われ、もう一方の顧客は自動では合わさりません。そのかわり、顧客管理の画面に「同じお客様と思われる顧客が ○ 組あります。」と表示されます。
- 「確認する」を押すと、「同じお客様と思われる顧客」の一覧が開きます
- 組を選ぶと、2件の顧客の氏名・会員番号・ポイント・回数券・予約などが左右に並びます。左が残す顧客、右がまとめる顧客です
- 右の顧客を残したいときは「残す顧客を入れかえる」を押します
- 同じお客様であれば「顧客をまとめる」、別の方であれば「別のお客様なのでまとめない」を押します
この操作ができるのは、オーナー、店舗マネージャー、キャンペーンマネージャーです。
まとめるとどうなるか
- ポイント・スタンプ・来店回数・累計購入額は合算されます
- 回数券・月額会員・予約は、残す顧客に移ります
- まとめた顧客の会員番号は、レジや会員証でそのまま使えます。残す顧客として見つかります
- まとめた顧客は顧客一覧に表示されなくなります
間違えてまとめた場合
まとめてから30日以内であれば、元に戻せます。お問い合わせから、まとめた2件の顧客をお知らせください。サポートが元に戻します。
- まとめた顧客は、元の会員番号で使えるようになります
- ポイントとスタンプは、残した顧客にまだ残っている分だけ戻ります。まとめたあとに使われた分は、残した顧客が使ったものとして扱います
- まとめたあとにお店で変更した項目は、そのままです
関連ヘルプ
公開日: 2026-10-01
更新日: 2026-10-01
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