スマレジ連携 — 全体像と始め方
スマレジ
POS連携
はじめ方
概要
この記事の役割
スマレジ連携を始める方が「まず最初に読む」概要ページです。仕組み・必要なもの・3 ステップの全体像をまとめ、具体的な操作手順や技術的な詳細は別記事に誘導します。
スマレジ連携を始める方が「まず最初に読む」概要ページです。仕組み・必要なもの・3 ステップの全体像をまとめ、具体的な操作手順や技術的な詳細は別記事に誘導します。
スマレジ連携でできること
スマレジ × レシートローラーを連携すると、スマレジで発生した取引・会員データを起点に、以下が自動で動き出します。
- 電子レシートの自動発行 — スマレジでお会計するだけで紙レシートに代わる電子レシートが発行されます
- 会員情報の双方向同期 — スマレジ ⇔ レシートローラーで会員情報が自動的に同期されます
- 売上データの自動取り込み — 商品別売上分析・ABC 分析・AI アドバイスの基礎データとして活用
- SNS 連携・チラシ配信などの店舗 DX 機能 — 会員になったお客様へのマーケティング基盤に
サービスの全体像と価値は スマレジ × レシートローラー トップ もあわせてご覧ください。
始める前に必要なもの
- スマレジのビジネスアカウント(API 連携を利用できる有料プラン)
- スマレジ管理画面にログインできる権限
- レシートローラーの店舗アカウント(未登録の場合は連携時に自動作成されます)
- レシートローラーの POS 連携プラン(POS 端末 1 台までは Basic、3 台までは Starter、それ以上は上位プラン)
連携の 3 ステップ
- スマレジ アプリマーケットから「レシートローラーリンク」をインストール。利用規約とアクセス権限を許可します。
- スマレジでレシートローラーにログイン。インストール直後にレシートローラーのログイン画面が開き、「スマレジでログイン」ボタンからそのままサインインできます(初回はスマレジに登録されているメールアドレスでアカウントが自動作成されます)。
- 店舗とレジ端末を紐付け。レシートローラーの POS 端末ページで「スマレジと連携する」ボタンを押し、対象の店舗・レジを選びます。連携完了後、新規取引はリアルタイムでレシートローラーに届き始めます。
所要時間はおよそ 3 分です。具体的な画面操作と複数店舗・複数端末の取り扱いは スマレジの POS 連携設定 をご覧ください。
次に読む
- スマレジの POS 連携設定 — 画面操作の詳しい手順、複数店舗・複数端末の取り扱い、トラブル対応
- スマレジ・Square との会員情報双方向同期 — 会員データがどう同期されるか
- スマレジ取引データのマッピング — 取引データがレシートローラーにどう取り込まれるか(技術詳細)
- スマレジ会員データのマッピング — 会員データの対応関係(技術詳細)
- POS 連携のトラブルシューティング
公開日: 2026-04-20
更新日: 2026-06-03
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