スマレジ × レシートローラー — 電子レシート・顧客管理・売上分析を1つのアプリで
スマレジ アプリマーケットからお越しいただきありがとうございます。レシートローラーリンク は、スマレジでのお会計をきっかけに、紙レシートに代わる電子レシートの発行、お客様との継続的なつながり、そして店舗運営に役立つデータ活用までを 1 つのアプリで実現するサービスです。
スマレジのアカウントでそのままログインでき、面倒な API 設定や開発作業は不要。本ページではスマレジ × レシートローラーの連携でできることと、はじめ方をご案内します。
スマレジ × レシートローラーで広がる店舗運営
レシートローラーは、スマレジが扱う「お会計データ」を起点に、店舗運営に必要な機能を 1 つに束ねます。スマレジの会計が発生すると、それをきっかけに以下のすべてが自動的に動き出します。
① 電子レシートの自動発行で紙レシートをゼロに
スマレジで会計が完了すると、レシートローラーが 電子レシートを自動的に発行 し、お客様の手元(メール / LINE / 専用アプリ / Apple Wallet / Google Wallet)にお届けします。
- 紙のレシート代と感熱紙ロールの削減
- 「明細を後から確認したい」というお客様の声に即対応
- レシート上に店舗ロゴ・キャンペーン・SNS リンクなどを掲載できる「デジタル広告枠」として活用可能
② 会員番号の自動発番と双方向同期で CRM がはじまる
スマレジで会計したお客様には、レシートローラー側で 自動的に会員番号が発番 されます。会員情報はスマレジ ⇔ レシートローラー間で双方向に同期されるため、どちらで登録・更新しても両方に反映されます。
- レジでわざわざ「会員登録カードをご記入ください」と聞く必要がありません
- 会員番号を Apple Wallet / Google Wallet のデジタル会員証として発行
- 会員のお客様には次回来店時にレジで自動的に会員情報がひもづきます
③ 売上データを「見える化」し、AI が次の一手を提案
スマレジの取引データはレシートローラーに自動的に蓄積され、すぐに使える売上ダッシュボード が表示されます。さらに AI が毎朝データを分析し、店舗運営の「次の一手」を提案します。
- 月次トレンド・前年同月比・複数店舗比較
- 商品別 ABC 分析(主力商品と育てるべき商品を一目で把握)
- 来店時間帯・曜日・新規/リピート比率の分析
- 商品需要予測(直近 14 日間の販売予想)
- 離反予兆スコアと「再来店していただきたいお客様」のリストアップ
- Claude などの AI エージェントから自然言語で「先月の売上は?」「離反しそうなお客様は?」と質問できる MCP 連携
④ お客様との接点を広げる — SNS・チラシ・通知
レシートローラーは、スマレジに会員登録されたお客様への マーケティング基盤 としてもお使いいただけます。
- Instagram / X / Facebook / LINE / TikTok / YouTube など 連携済み全 SNS への一括投稿
- チラシ画像のアップロードと、お気に入り登録いただいているお客様への配信
- 会員のお客様にプッシュ通知・LINE 通知・メール通知を送信
- クーポンの発行と利用状況の追跡
⑤ 一切のセットアップ不要 — スマレジでログインするだけ
レシートローラーリンクの最大の特徴は、API キーの取得や開発作業が一切不要 であることです。
- スマレジ アプリマーケットの「レシートローラーリンク」からインストール
- レシートローラー側で「スマレジでログイン」をクリック
- 連携したい店舗とレジ端末を選んで完了
所要時間はおよそ 3 分。プラン契約(無料トライアルあり)の中で、スマレジの全店舗・全端末をひもづけてお使いいただけます。
はじめ方
- スマレジ アプリマーケット https://apps.smaregi.jp/apps/3555 から「レシートローラーリンク」をインストール
- スマレジの管理画面でアプリを起動 → レシートローラー側で「スマレジでログイン」をクリック
- POS 端末の設定画面で、連携したい店舗とレジ端末を選択
- 会計が発生すると、レシートローラーへ自動的に取引データが届きます
詳しい手順は スマレジの POS 連携設定 をご覧ください。
料金
レシートローラーには 30 日間の無料トライアル があり、その後は月額 ¥500 のベーシックプラン(1 店舗 1 端末まで)から始められます。複数店舗・複数端末を運用される場合はスタータープラン以上をお選びください。
詳細は 店舗向けトップページ をご覧ください。
よくあるご質問
レシートローラーへの会員登録は必要ですか?
スマレジのアカウントがあれば、レシートローラーへの別途のご登録は不要です。「スマレジでログイン」をクリックするだけで、自動的にレシートローラー側にアカウントが作成されます。
すでにスマレジで運用している店舗・端末・会員情報はどうなりますか?
既存の店舗・端末はそのまま、レシートローラー側で「連携する端末を選ぶ」だけでひもづきます。会員情報もスマレジ側の既存データから自動的に取り込まれ、以降の更新は双方向で同期されます。
複数のレジ端末を運用していますが、データは正しくひもづきますか?
レシートローラーリンクは、店舗ごとではなく 端末(レジ機)ごと に連携します。複数レジを運用されていても取引データが混ざることはありません。
スマレジ以外の POS とも連携できますか?
はい。Square にも対応しております。詳細は POS との連携 をご覧ください。
関連ヘルプ
- スマレジの POS 連携設定 — 詳しい手順
- スマレジ・Square との会員情報双方向同期
- 会員番号の自動発番設定
- 顧客別の購入履歴(POS 連携)
- Apple Wallet・Google Wallet 会員証の概要
- ストアアプリプラットフォームとは
- POS 連携のトラブルシューティング
- スマレジ取引データとのデータマッピング(技術詳細)
お問い合わせ
レシートローラーの導入・運用についてご質問やご要望がございましたら、レシートローラーの店舗管理画面の「お問い合わせ」または お問い合わせフォーム よりお気軽にお寄せください。
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スマレジ商品データとレシートローラー商品データのマッピングスマレジの商品マスタがレシートローラーの商品マスタ(ProductDto)にどう変換されるかをフィールド単位で説明します。商品コード・商品名・カテゴリ・価格・原価・税率の対応関係と、Smaregi 固有の挙動をまとめています。
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スマレジ取引データとレシートローラー取引データのマッピングスマレジ Platform API から取得した取引データを、レシートローラーの取引データモデルにマッピングする仕組みの技術解説です。フィールド単位の対応表、ステータスコードの変換、支払い方法の正規化、明細・顧客・スタッフ情報の解決、タイムゾーンと冪等性の扱い、出典(Source)の区別など、内部仕様を理解したい開発者・運用担当者向けに整理しています。
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スマレジ連携 — 全体像と始め方スマレジとレシートローラーの連携の全体像、必要なもの、3 ステップの概要、次に読むべき詳細記事をまとめた最初の 1 枚です。
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スマレジ・Square との会員情報双方向同期レシートローラーの会員情報は、連携している POS(スマレジ・Square など)と双方向で同期されます。本記事では、双方向同期の仕組み、同期される項目、同期のタイミング、競合時の優先順位、対応 POS、設定方法、トラブルシューティングをご案内します。
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POSとの連携レシートローラーと連携できるPOSシステムの概要と、接続方法を説明します。Square・スマレジに対応しています。