スマレジ連携 — 全体像と始め方
スマレジとレシートローラーの連携の全体像、必要なもの、3 ステップの概要、次に読むべき詳細記事をまとめた最初の 1 枚です。
複数のロケーションの管理
1つのGoogle連携で、そのGoogleアカウントが管理するすべてのロケーションを扱えます。ロケーションと店舗の紐づけ方、ロケーションの切り替え、複数のロケーションへのまとめて変更を説明します。
電子レシートの発行
電子レシートが消費者に届くまでの流れと、QRコード・LINEミニアプリ・ストアアプリなどの発行方法を説明します。
スタッフ(店舗の役割)
スタッフは、店舗の役割のうち最も基本の段階です。レシート発行・当日の取引・自分のシフト・連絡板の閲覧を任せる段階として設定できます。現在の使われ方と、任命できる人をまとめています。
Shopify連携
ShopifyとレシートローラーのPIM・OMS・WMSを連携する方法。商品同期・受注取り込み・在庫同期の仕組みを解説します。
LINE公式アカウントとの連携
LINE公式アカウントをレシートローラーと連携する手順です。Messaging APIチャネルのChannel IDとChannel Secretを使って接続します。
X(旧Twitter)との連携
レシートローラーとX(旧Twitter)をOAuthで連携する手順と、投稿・DM受信に必要な権限、トークン有効期限について説明します。
受入ペースと同時予約数の上限
短い時間にご予約が集中しないようにする「受入ペース」と、ひとつの枠で受けるご予約の数を決める「同時予約数上限」の設定手順です。2つの上限の違いと、業種によって表示が変わる点をまとめています。
CSVで店舗データ一括登録方法
CSVファイルで店舗情報をまとめて登録・更新する手順を、実際の画面とあわせて解説します。テンプレートの使い方と、列名を間違えたときに起きることも説明します。
電子レシート導入のメリット
電子レシートを導入すると、紙のレシートの手間を減らし、お客様はレシートをスマートフォンに残せます。POS連携で取引データも自動で集まります。インボイス(適格簡易請求書)としての使い方もまとめています。
審査ステータスの追跡(審査中・リジェクト・公開待ち)
App Store / Google Play への申請後、レシートローラーの管理画面から審査ステータスをリアルタイムに追跡できます。本記事では、各ステータスの意味、店舗様が取るべきアクション、リジェクト時の対応、よくあるリジェクト理由と回避策、ステータス変更通知の受け取り方をご案内します。
Square連携による従業員同期
Square POS と連携している店舗で、Square Team Members(従業員)の情報をレシートローラーに取り込む方法を説明します。初回の手動取り込み、Webhook による自動反映、同期される項目と保持される項目をまとめています。
店舗ステータス管理
店舗の「有効・停止中」、「お店を探す」への掲載、「削除」の3つの状態と、それぞれの切り替え方を説明します。お客様に店舗が表示される条件もあわせて説明します。
スマレジ取引データとレシートローラー取引データのマッピング
スマレジ Platform API から取得した取引データを、レシートローラーの取引データモデルにマッピングする仕組みの技術解説です。フィールド単位の対応表、ステータスコードの変換、支払い方法の正規化、明細・顧客・スタッフ情報の解決、タイムゾーンと冪等性の扱い、出典(Source)の区別など、内部仕様を理解したい開発者・運用担当者向けに整理しています。
勤怠の確認と打刻の修正
スタッフの打刻を日ごとに確認し、打刻漏れや押し間違いを管理画面から直す方法と、月ごとの労働時間・深夜時間の集計、給与計算用CSVの書き出しを説明します。
レシートローラー会員番号の自動発番設定
レシートローラーでは、お客様の会員番号を「プレフィックス-連番」の形式で自動発番します。会員番号の形式、プレフィックスと桁数(4〜12桁)の設定、発番のタイミング、形式を変えたときの扱いをご案内します。
スマレジ・Square の売上とお客様の紐づけ
スマレジ・Square の売上がレシートローラーのお客様と紐づく仕組みをご案内します。会員・顧客情報は POS と同期されません。紐づいた売上は購入履歴や来店回数に反映されます。
経理担当の権限
経理担当は、売上・レポート・取引の閲覧とCSV出力を任せるロールです。広告収益の振込先も設定できるため、外部の税理士に付与する際の注意点もまとめています(スタータープラン以上)。