Shopify連携
EC連携
Shopify
外部EC
受注同期
Shopifyで販売している商品・受注・在庫をレシートローラーと同期することで、EC・店舗・B2B ECの在庫と受注を一元管理できます。
連携でできること
- 商品同期(PIM → Shopify):PIMに登録した商品をShopifyに自動プッシュします。商品名・価格・説明・画像・バリエーション・在庫数がリアルタイムで反映されます。
- 受注取り込み(Shopify → OMS):Shopifyで発生した受注をOMSに自動取り込みます。チャネルが「Shopify」として記録されるため、B2B EC・店舗との受注を区別して管理できます。
- 在庫同期(WMS ↔ Shopify):WMSの在庫数がShopifyにリアルタイムで反映されます。Shopifyでの販売による在庫減算もWMSに自動連携されます。在庫切れ時のShopify側の表示制御も設定できます。
連携の設定手順
- レシートローラーの外部EC連携設定画面から「Shopify」を選択します。
- ShopifyストアのURLとAPIアクセストークンを入力します。
- 同期する商品の範囲(全商品・特定カテゴリ・特定SKU)を選択します。
- 初回同期を実行します(既存商品はSKUで突合)。
- 以降は変更が生じるたびに自動同期されます。
商品マッピング
PIMのフィールドとShopifyのフィールドは以下のように対応します。
- SKU → Shopify Variant SKU(照合キー)
- 商品名 → Title
- 説明 → Body HTML
- カテゴリ → Product Type / Collections
- 税率 → Tax Rate
- 税抜価格 → Price
- バリエーション → Shopify Variants(色・サイズなど)
注意事項
- PIMが商品マスターです。Shopify側で直接変更した商品情報は次回同期時に上書きされる場合があります。
- Shopify Plusプランでは複数ロケーションの在庫同期が可能です。
関連記事:EC連携の全体像 / 受注データの取り込みと統合管理
公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-04-15
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