EC連携の全体像
EC連携
B2B EC
Shopify
商品フィード
レシートローラーのEC連携には、B2B EC と Shopify 連携の2つがあります。目的や販売形態に応じて、単独または組み合わせて活用できます。Googleショッピング・Instagram・TikTok に商品を載せたい場合の方法もあわせて説明します。
2つの連携
- B2B EC:レシートローラーに組み込まれた取引先向けの注文サイト。取引先ごとの価格・カタログ、請求書払い(締め払い)、在庫の引当まで、商品管理(PIM)・受注管理(OMS)と同じデータで動きます。
- Shopify 連携:Shopify ストアと商品データ・受注データを同期します。すでに Shopify で販売中の場合でも、レシートローラーのOMS・WMSで一元管理できます。
Googleショッピング・Instagram・TikTok に商品を載せたい場合
これらに向けた商品フィードの自動出力は、現在提供していません。商品データをCSVで書き出して各プラットフォームに登録するか、Shopify の販売チャネルから連携してください。手順は商品フィード(Googleショッピング・Instagram・TikTok)にまとめています。
どれを選ぶか
- BtoB卸販売をデジタル化したい → B2B EC
- すでに Shopify で販売中で、受注・在庫を統合したい → Shopify 連携
- 両方を組み合わせることもできます。たとえば B2B EC で卸販売しながら、同じ商品を Shopify で一般のお客様に販売できます。
PIM・OMS・WMSとの関係
どちらの連携も、レシートローラーの商品マスター(PIM)を起点としています。PIMに登録した商品情報が B2B EC カタログと Shopify に使われ、受注はOMS、在庫はWMSで一元管理されます。
関連記事:B2B ECとは / 商品フィード(Googleショッピング・Instagram・TikTok) / 商品情報管理(PIM)とは
公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-10-28
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