EC連携の全体像
EC連携
B2B EC
商品フィード
Shopify
レシートローラーのEC連携は3つの柱で構成されます。目的や販売形態に応じて、単独または組み合わせて活用できます。
3つの連携の柱
- B2B EC(コア):レシートローラーに内蔵されたBtoB向けECプラットフォーム。PIM・OMS・WMSと完全に統合されており、卸販売・取引先管理・受発注処理をひとつのシステムで完結できます。
- 外部ECプラットフォーム連携:ShopifyやAmazonなど既存のECプラットフォームと商品データ・受注データを同期します。すでに外部ECで販売中の場合でも、レシートローラーのOMS・WMSで一元管理できます。
- 商品フィード:PIMの商品データからGoogleショッピング・Instagram・TikTok向けフィードを自動生成します。ソーシャルコマースや検索広告での商品販売に活用できます。
どれを選ぶか
- BtoB卸販売をデジタル化したい → B2B EC
- すでにShopify・Amazonで販売中で受注・在庫を統合したい → 外部ECプラットフォーム連携
- GoogleやInstagram・TikTokで商品を広告展開したい → 商品フィード
- 複数を組み合わせることも可能です。たとえばB2B ECで卸販売しながら、同じ商品をGoogleショッピングにも掲載できます。
PIM・OMS・WMSとの関係
3つの連携はいずれも、レシートローラーの商品マスター(PIM)を起点としています。PIMに登録した商品情報が、B2B ECカタログ・外部EC・商品フィードにそれぞれ配信されます。受注はOMS、在庫はWMSで一元管理されます。
関連記事:B2B ECとは / 商品フィードとは / 商品情報管理(PIM)とは
公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-04-15
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