Amazon連携
EC連携
Amazon
マーケットプレイス
FBA
Amazonマーケットプレイスでの販売をレシートローラーと連携することで、Amazon・店舗・B2B ECの受注と在庫を一元管理できます。
連携でできること
- 商品出品(PIM → Amazon):PIMの商品情報をAmazonセラーセントラルに連携します。JANコードを使った既存ASINへの紐付け、または新規出品に対応します。
- 受注取り込み(Amazon → OMS):Amazonで発生した受注をOMSに自動取り込みます。チャネルが「Amazon」として記録され、他チャネルと区別して管理できます。
- 自社在庫の同期(WMS → Amazon):自己発送(FBM)の場合、WMSの在庫数をAmazonの出品在庫に同期します。在庫切れ時の自動非表示にも対応します。
- FBA在庫の取り込み:FBA(Amazonフルフィルメント)を利用している場合、FBAの在庫数をWMSに取り込んで把握できます。
連携の設定手順
- レシートローラーの外部EC連携設定画面から「Amazon」を選択します。
- Amazonセラーセントラルでのアクセス権限を付与します(SP-API認証)。
- 対象のAmazonマーケットプレイス(amazon.co.jp / amazon.com など)を選択します。
- 自己発送(FBM)またはFBAの発送方式を設定します。
- 初回同期を実行します(JANコードまたはSKUで既存商品と照合)。
Amazon受注の処理
- FBM(自己発送)の場合、OMSで受注を確認し、WMSで在庫引当・出荷処理を行います。Amazonの出荷確認はOMSから自動通知されます。
- FBAの場合、Amazonが出荷を代行するため、OMSにはFBA出荷済みとして記録されます。
注意事項
- AmazonのAPIレート制限により、大量商品の初回同期には時間がかかる場合があります。
- Amazon独自の商品属性(ブラウズノード・商品説明項目)はPIMの「仕様」フィールドでカバーします。
関連記事:EC連携の全体像 / 受注データの取り込みと統合管理
公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-04-15
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