受注データの取り込みと統合管理

EC連携 受注管理 OMS マルチチャネル

Shopify・Amazon・BASE・楽天市場など複数のECチャネルからの受注を、レシートローラーのOMS(受注管理)に集約して一元管理できます。チャネルをまたいだ在庫引当・出荷処理が可能です。

受注の取り込み方法

  • API自動連携:対応プラットフォーム(Shopify・Amazon)はWebhookまたは定期ポーリングにより受注が自動的にOMSに取り込まれます。
  • CSV手動インポート:API連携に対応していないプラットフォームの受注は、CSVでOMSにインポートできます。
  • 手動入力:電話・FAX・メールで受けた受注は、OMS画面から直接入力できます。

チャネル管理

OMSの各受注にはチャネルが記録されます(Web/POS/B2BEC/Shopify/Amazon/Phone/Manual など)。チャネルでフィルタリングすることで、プラットフォームごとの受注状況を把握できます。

在庫引当とWMS連携

受注が確定すると、WMSで在庫引当が行われます。複数チャネルの受注が同一SKUの在庫を共有するため、過剰販売(在庫切れでの受注確定)が防止されます。

  • 引当可能な在庫がない場合、受注はバックオーダー状態になります。
  • WMSの入庫(仕入れ)完了後に自動引当されます。

出荷処理

  • WMSでピッキング・梱包が完了したら、OMSで配送会社と追跡番号を入力します。
  • Shopify・Amazonなど対応プラットフォームには出荷情報が自動通知されます。
  • バイヤー(顧客)には出荷完了メールが自動送信されます。

対応プラットフォーム(現在・予定)

  • Shopify(対応済み)
  • Amazon(対応済み)
  • BASE・STORES・楽天市場(準備中)
  • CSVインポートによる手動連携(全プラットフォーム対応)

関連記事:Shopify連携Amazon連携OMS(受注管理)とは

公開日: 2026-04-15 更新日: 2026-04-15