Square連携による従業員同期
従業員管理
Square
連携
同期
すでにSquare POSを利用していて、チームメンバー(従業員)をSquare側に登録済みの場合、レシートローラーに一括で同期できます。従業員情報を二重に登録する手間がなくなります。
同期の前提条件
- 組織でSquareとの連携が完了していること
- Square側でチームメンバーが登録されていること
- 同期を実行する操作者が組織管理者権限を持っていること
同期を実行する
従業員一覧画面の「Squareから同期」ボタンをクリックします。Square APIを通じてチームメンバー情報が取得され、レシートローラーの従業員レコードとして作成または更新されます。
同期される項目
- 氏名(姓・名・表示名)
- メールアドレス
- 電話番号
- Square上のチームメンバーID(紐付け用)
- Square上で有効/無効の状態
同期ルール
- 新規:Squareにあってレシートローラーにない従業員は新規作成されます
- 更新:すでに紐付いている従業員は最新のSquare情報で上書きされます
- 削除はされない:Square側で削除された従業員も、レシートローラー側では自動削除されません。必要に応じて手動で無効化してください
同期後の追加情報
同期で取り込まれるのは基本情報のみです。以下の項目はレシートローラー側で追加入力が必要です。
- 役職・ポジション(シフトの色分け用)
- 雇用形態・入社日・時給
- 担当店舗の割り当て
- 緊急連絡先
- プロフィール写真
注意事項
同期はいつでも繰り返し実行できます。Square側で情報を更新した後、再度同期を実行すればレシートローラー側も最新化されます。ただし、レシートローラー側で個別に編集した役職や担当店舗などは上書きされませんので、ご安心ください。
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公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-04-15