複数のロケーションの管理
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ロケーション
複数店舗
まとめて変更
Googleアカウントで複数の店舗(ロケーション)を管理している場合、1つの連携ですべてのロケーションを扱えます。ロケーションをレシートローラーの店舗に紐づけると、店舗ごとの口コミのお願いや店舗情報の自動反映が使えるようになり、年末年始の休業などを複数のロケーションにまとめて反映できます。
すべてのロケーションを確認する
- Googleビジネスプロフィールの画面で「すべてのロケーション」を押します
- Googleアカウントで管理しているロケーションが一覧で表示されます
- 店舗と紐づいたロケーションには、Googleの評価と口コミ件数が表示されます
ロケーションを店舗に紐づける
- 「すべてのロケーション」で、ロケーションごとにレシートローラーの店舗を選び、「保存」を押します
- Googleビジネスプロフィールの画面の「レシートローラーの店舗」からも紐づけられます
- 1つのロケーションは1つの店舗にだけ紐づきます。紐づけをやめるときは「選択しない」にして保存します
紐づけると、その店舗で次のことが使えるようになります。
- 店舗設定の変更をGoogleにも反映する
- レシートでGoogleの口コミをお願いする
- 口コミ獲得の画面で効果を確認する
- インサイトの保存とロケーション比較
ロケーションを切り替える
店舗と紐づいたロケーションがあると、Googleビジネスプロフィールの画面上部に「ロケーション」が表示されます。選んだロケーションの店舗情報・口コミ・インサイト・写真を確認できます。「すべてのロケーション」の「開く」からも切り替えられます。
まとめて変更する
「まとめて変更」で、選んだロケーションに同じ変更を一度に反映できます。
- 「変更するロケーション」で、反映するロケーションを選びます
- 特別営業時間:入力した日付を、それぞれのロケーションの特別営業時間に追加します。同じ日付がすでにあれば置き換え、ほかの日付はそのまま残ります
- ウェブサイト・説明文:「ウェブサイトを変更する」「説明文を変更する」をオンにした項目だけを変更します
- Googleへの投稿:入力すると、選んだロケーションすべてに同じ投稿をします(1,500文字まで)
- 「選んだロケーションに反映」を押すと、ロケーションごとの結果が表示されます。失敗したロケーションがあっても、ほかのロケーションには反映されます
店舗名・住所・電話番号・通常の営業時間は、まとめて変更では変わりません。
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公開日: 2026-10-21
更新日: 2026-10-21
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Googleビジネスプロフィールの連携Googleビジネスプロフィールとレシートローラーを連携する手順です。1つの連携で複数のロケーションを扱え、店舗情報の更新、口コミへの返信、インサイトの確認をレシートローラーから行えます。
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レシートで口コミをお願いするデジタルレシートとレシートメールに、Googleの口コミ投稿画面を開くボタンを表示できます。実際に来店したお客様にだけお願いでき、口コミ獲得の画面で効果を週ごとに確認できます。
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GoogleインサイトGoogle検索・マップでの表示回数、電話・経路・ウェブサイトへの操作、検索キーワードを、7日〜365日の期間で確認できます。数字は毎日保存され、ロケーションどうしの比較もできます。
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口コミ管理とAI返信ドラフトGoogleの口コミをレシートローラーから確認・返信できます。すべてのロケーションの未返信をまとめて進められ、返信テンプレートと、口コミと同じ言語で作るAI返信案を使えます。
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新着口コミの通知Googleに新しい口コミが届くと、メールとスタッフアプリでお知らせします。★1〜2はすぐに、★3以上は毎朝9時にまとめて届きます。送り先と、オン・オフの切り替え方を説明します。