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検索キーワード
Googleビジネスプロフィールのインサイトでは、お客様がGoogle検索やGoogleマップでお店をどれくらい見つけ、電話や経路検索などの操作をしたかを確認できます。数字は毎日保存されるため、Googleが残さない18か月より前の推移も、レシートローラーでは確認し続けられます。
開き方
- 「SNS管理」を開き、「口コミ・店舗情報」を選びます
- Googleビジネスプロフィールの画面で「インサイト」を押します
確認できる数字
- 検索インプレッション:Google検索でお店が表示された回数(スマートフォンとパソコンの合計)
- マップ表示回数:Googleマップでお店が表示された回数
- 電話クリック:プロフィールから電話をかけた回数
- 経路リクエスト:お店までの経路を調べた回数
- Webサイトクリック:プロフィールからウェブサイトを開いた回数
- 上位検索キーワード:お店が表示された検索語句の上位10件
期間を切り替える
- 画面上部の「7日」「28日」「90日」「365日」で期間を選びます
- 期間は前日までです。当日はまだ数字がそろっていないため含めません
- それぞれの数字の下に、同じ日数だけ前の期間と比べた増減が表示されます
- 前の期間のデータがそろっていないときは、増減は「—」で表示されます
検索キーワードの見方
検索キーワードは、Googleが月ごとにまとめて提供します。そのため、選んだ期間と集計の月がずれることがあり、対象の月はキーワードの上に表示されます。少ない回数はGoogleから「15未満」のような範囲でしか届かないため、その上限の数で数えています。
「長野駅 ランチ」のような地域とメニューの検索が多いのか、店名での検索が多いのかを見ると、説明文や投稿で伝える内容を決める手がかりになります。
データの保存
- 連携したロケーションの数字は、毎日レシートローラーに保存されます
- 初めて保存するときは、Googleが提供している約18か月前までさかのぼって取り込みます
- 保存が始まると、画面の下に「〇〇から毎日保存しているデータです」と表示されます。保存前はGoogleから直接読み込みます
ロケーションを比較する
複数のロケーションを管理している場合は、「ロケーション比較」で、同じ期間・同じ数字を並べて比べられます。ロケーション名を押すと、そのロケーションのインサイトが開きます。比較には保存したデータを使うため、保存が始まる前のロケーションは「未保存」と表示されます。
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公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-10-21
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