Google上の店舗情報の更新

Google 店舗情報 営業時間 特別営業時間

Googleマップに表示される店舗情報は、2つの方法で更新できます。レシートローラーの店舗設定を保存したときに自動で反映する方法と、Googleビジネスプロフィールの画面で直接編集する方法です。祝日や臨時休業などの特別営業時間も、レシートローラーから登録できます。

店舗設定から自動で反映する

Googleのロケーションと紐づけた店舗では、店舗編集画面で次のタブを保存すると、変更した項目がGoogleにも送られます。

  • 「基本情報」:店舗名、説明文
  • 「所在地」:住所
  • 「連絡先・リンク」:電話番号、ウェブサイト
  • 「営業時間」:曜日ごとの営業時間と定休日

送るときの決まりは次のとおりです。

  • 変更した項目だけを送ります。カテゴリなどほかの項目を直して保存しても、Google上の店舗名は変わりません
  • 空欄にした項目は送りません。Google上の値はそのまま残ります
  • 住所は、都道府県・市区町村・番地がそろっているときに送ります
  • 「営業時間」タブを保存すると、1週間分をまとめて送ります。時間を入れていない曜日は、Googleでも休業になります

保存はすぐに終わり、Googleへの送信はその後に行われます。結果はタブの上に「最後に反映」の日時で表示されます。Googleが受け付けなかったときは、日時と理由が表示されるので、内容を確認して保存し直してください。

自動反映をオフにする

  • 店舗編集画面のタブの上にある「反映をオフにする」を押します
  • オフの間に保存した変更は、Googleには送られません。オンに戻した後、次に保存したときから送られます
  • 設定は店舗ごとです

Googleビジネスプロフィールの画面で直接編集する

  • 「SNS管理」を開き、「口コミ・店舗情報」を選びます
  • Googleビジネスプロフィールの画面で「編集」を押します
  • 変更したい項目を書き換え、「Google マップに保存」を押します

ここで編集した内容は、レシートローラーの店舗設定には反映されません。両方で同じ内容を管理したいときは、店舗設定から変更してください。

特別営業時間(祝日・臨時休業)

  • 編集画面の「特別営業時間(祝日・臨時休業)」で「日付を追加」を押します
  • 開始日を入れ、休業の日は「休業」にチェックし、営業する日は時間を入れます
  • 同じ営業時間の日が続くときは、終了日を入れると1行で登録できます
  • 登録した日だけ、Googleマップの営業時間が変わります。過ぎた日付は表示されません

複数のロケーションをまとめて変更する

年末年始の休業や、全店共通のウェブサイトは、「まとめて変更」で複数のロケーションに一度に反映できます。詳しくは複数のロケーションの管理をご覧ください。

レシートローラーから変更できない項目

  • カテゴリ(主カテゴリ・副カテゴリ)は、Googleビジネスプロフィールの管理画面で変更してください

Googleマップに表示されるまで、数分〜数時間かかる場合があります。店舗名や住所の変更は、Googleの確認が入ることがあります。

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公開日: 2026-04-15 更新日: 2026-10-21
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