店舗情報の編集
登録済みの店舗情報はいつでも編集できます。編集画面は「基本情報」「所在地」などのタブに分かれていて、タブごとに保存します。ここでは編集画面の開き方と、各タブで設定できる内容を説明します。
編集画面の開き方
- 店舗一覧から編集したい店舗を選び、店舗ページを開きます
- 店舗名の右上にあるメニュー(︙)を開き、「店舗情報を編集」を選びます
タブごとに保存する
- 編集画面は6つのタブに分かれています。タブを選ぶと、そのタブの項目だけが表示されます
- 入力が終わったら、そのタブの「保存」を押します。保存されるのは表示しているタブの項目だけで、ほかのタブの内容は変わりません
- 保存すると同じタブに戻り、「保存しました。」と表示されます
- 保存せずにほかのタブへ移ろうとすると、確認のメッセージが表示されます
- 入力に誤りがあるときは、項目の下に理由が表示されます。入力した内容は残っているので、直してから保存し直してください
各タブで設定できる内容
- 基本情報:店舗名(必須)、種別、カテゴリ、説明
- 所在地:郵便番号、都道府県、市区町村、住所
- 連絡先・リンク:電話番号、メールアドレス、Webサイト・メニュー・予約・注文ページ、Instagram、X、掲載サイト(食べログ・ぐるなび・ホットペッパー)のURL
- インボイス:インボイス対応と登録番号
- 営業時間:曜日ごとの営業時間と定休日
- 状態:店舗の有効・停止中と、「お店を探す」への掲載
「主要カテゴリ」「追加カテゴリ」はGoogleのカテゴリ運用に使う項目です。Googleビジネスプロフィールと連携していない場合は、空欄のままで問題ありません。
緯度経度やGoogleビジネスプロフィールの識別子など、連携時に自動で設定される項目は編集画面には表示されません。手入力する必要はありません。
URLとメールアドレスの入力
URLは「https://」から始まる形で入力してください。URLやメールアドレスの形式が正しくないと、そのタブは保存できません。その場合は入力欄に案内が表示されるので、直してから保存してください。
インボイス登録番号を設定する
「インボイス」タブで「インボイス対応」にチェックを入れ、「インボイス登録番号」に T から始まる14文字の番号(例: T1234567890123)を入力して保存します。番号が T+13桁の形式でない場合は保存できません。設定すると、メール・LINE・レシートページ・アプリで受け取るデジタルレシートの店舗名の下に登録番号が表示されます。詳しくはレシートの消費税表示とインボイス登録番号をご覧ください。
営業時間を設定する
営業時間は「営業時間」タブで、曜日ごとに開店・閉店時間を設定します。ランチとディナーのように時間帯が分かれている場合は、「+ 時間帯を追加」で複数の時間帯を登録できます。休業日は「定休日」にチェックを入れます。
営業時間を設定していない店舗では、時間欄は空欄で表示されます。空欄のまま保存した場合、営業時間は登録されません。
店舗の状態を切り替える
「状態」タブで、店舗の扱いを切り替えます。
- 有効:チェックを外すと「停止中」になり、「お店を探す」にも表示されなくなります
- 「お店を探す」に掲載する:チェックを入れると、レシートローラーの「お店を探す」に店舗名・住所・電話番号・営業時間が載ります。オフにしても、レシートの発行や予約ページには影響しません
それぞれの違いは店舗ステータス管理をご覧ください。
注意事項
- 店舗名を変更しても、お客様がすでに受け取った電子レシートは受け取った時点の店舗名のまま残ります
- ここでの変更は、Googleビジネスプロフィールには反映されません。Google上の店舗情報はGoogle上の店舗情報の更新から編集します
- 複数店舗をまとめて更新したい場合は、CSVでの一括登録をご利用ください