CSVで店舗データ一括登録方法

CSV 店舗データ 一括登録 データ移行 テンプレート

店舗数が多い場合や、他のシステムから店舗情報を移してくる場合は、CSVファイルでまとめて登録・更新できます。1回のアップロードで新規登録と更新の両方を行えます。

CSV一括登録の画面を開く

店舗一覧画面の右上にある「︙」メニューから「CSV一括登録」を選びます。

店舗一覧画面右上の「︙」メニューを開いた状態。一番下に「CSV一括登録」があります。
店舗一覧右上の「︙」メニューから「CSV一括登録」を選びます。
CSVファイルのアップロード画面。CSVテンプレート、現在のデータをダウンロード、ファイル選択、アップロードして処理のボタンが並んでいます。
CSVファイルのアップロード画面。テンプレートと現在のデータはここから取得できます。

基本的な使い方

  1. 「CSVテンプレート」をクリックしてテンプレートをダウンロードします
  2. テンプレートに店舗情報を入力します
  3. 「ファイルを選択」でCSVファイルを選びます
  4. 「アップロードして処理」をクリックします

処理が終わると、作成件数・更新件数と、行ごとの結果が表示されます。

処理結果の表示。作成0件、更新1件、合計1件と、行ごとの店舗名・StoreId・結果が一覧表示されています。
処理結果。行ごとに「作成」か「更新」かを確認できます。

必ずテンプレートを使ってください

取り込む列はヘッダー名で判定されます。列の順序は自由ですが、名前が1文字でも違う列は取り込まれません。

注意したいのは、認識できない列があってもエラーにならないことです。処理は成功として表示され、その列の値だけが空のまま店舗が作られます。件数が多いと後から気づきにくいため、必ずダウンロードしたテンプレートのヘッダー行をそのまま使ってください。

主な仕様

  • 文字コード:UTF-8
  • 必須列:Name(店舗名)
  • 最大ファイルサイズ:5MB
  • 列の順序:自由(ヘッダー名で判定)

主な列

テンプレートには39列が用意されています。よく使うものは次のとおりです。

  • StoreId:店舗ID(更新時に使用)
  • Name:店舗名(必須)
  • StoreType:店舗種別(Restaurant、Retail など)
  • PhoneNumber:電話番号
  • Email:メールアドレス
  • PostalCode:郵便番号
  • Prefecture:都道府県
  • City:市区町村
  • AddressLine1:住所
  • AddressLine2:建物名・部屋番号
  • Description:店舗の説明
  • IsPublicListing:一般公開する場合は true
  • Status:Active(有効)または Inactive(停止中)

このほかに、緯度経度、ウェブサイトやSNSのURL、Googleビジネスプロフィールやグルメサイトの識別子、インボイス関連の列があります。使わない列は空欄のままで構いません。

新規登録と更新の使い分け

  • 新規登録:StoreId を空欄にします
  • 更新:既存の StoreId を指定します

既存の店舗を更新する場合は、「現在のデータをダウンロード」で現在の内容をCSVとして取得すると、正しい StoreId が入った状態で編集できます。新規登録と更新を1つのファイルに混ぜても構いません。

注意事項

  • Name が空の行は登録できません
  • 文字コードはUTF-8で保存してください
  • ファイルサイズは5MB以内に収めてください
  • 取り込み後は、店舗一覧で内容が想定どおりか確認してください

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公開日: 2026-04-03 更新日: 2026-08-20