チェックインの分析画面を読む

レシートローラー チェックイン 分析 ダッシュボード CSV

各キャンペーンの「詳細」画面では、来店の推移とユニークユーザー数を一目で把握できます。データは随時反映され、CSVでもダウンロードできます。

詳細画面へのアクセス

キャンペーン一覧で対象のキャンペーンカードにある「詳細」ボタンを押します。編集画面からも「詳細・分析」ボタンで開けます。

サマリータイル(4つ)

  • 本日:店舗の時刻で、今日の0時からの累計チェックイン回数
  • 直近7日:今日を含む過去7日間の累計
  • 直近30日:今日を含む過去30日間の累計
  • 累計ユニーク:キャンペーン開始以降の延べ利用ユーザー数(同一ユーザーは1回としてカウント)。下に累計回数も併記されます

1日の区切りは、店舗のタイムゾーンの0時です。タイムゾーンはビジネスアカウントの編集画面で設定でき、設定していない場合は日本時間で数えます。

30日のバーチャート

直近30日の日次チェックイン件数を縦棒で表示します。日の区切りはサマリータイルと同じです。棒の上にマウスを置くと日付と件数がポップアップします。活動がなかった日は薄いグレーで連続した帯として表示されるため、曜日ごとの傾向や施策後の変化が見つけやすくなっています。

最近のチェックイン一覧

最新50件が新しい順に並びます。列の意味は以下のとおりです。

  • 日時:店舗のタイムゾーンの時刻で表示
  • 手段:QR / NFC のバッジでどちらから記録されたかを判別
  • ユーザー:匿名を含む内部ID(個人情報ではありません)
  • デバイス:送信時のUser-Agent。実機や機種傾向の把握に使えます

CSVエクスポート

右上の「CSV ダウンロード」ボタンで全チェックイン履歴をダウンロードできます。Excel互換(UTF-8 BOM付き)なのでダブルクリックで開けます。出力列は以下のとおりです。

  • CheckInId / CampaignId / CampaignName
  • StoreId / UserId
  • CheckedInAtUtc(UTC日時)
  • Method(QR / NFC)
  • DeviceId / UserAgent

期間を絞りたい場合は、URL に ?from=2026-04-01&to=2026-04-24 のように日付を付けてアクセスしてください。日付は店舗の日付として扱い、from と to の日をどちらも含みます。

CheckedInAtUtc 列はUTCのままです。日本時間に直すには9時間を足してください。

活用のヒント

  • キャンペーン開始直後と1週間後で「本日」タイルを比較すると、告知の効果が見えます
  • 「累計ユニーク」を累計回数で割ると、1人あたりの平均来店回数がわかります
  • QRとNFCを併設している場合、チェックイン一覧の「手段」列で利用比率を確認できます

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公開日: 2026-04-24 更新日: 2026-10-02