原価を一括設定(CSV)
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CSV
一括設定
商品の原価はCSVでまとめて設定できます。原価を登録しておくと、商品別売上分析で粗利や粗利率を確認でき、利益を重視した分析やAIアドバイスにも活用できます。
商品管理から原価一括設定を開きます
商品管理画面の右上メニューから「原価を一括設定」を選択します。複数商品の原価だけをまとめて更新したい場合は、商品CSV一括登録ではなくこの画面を使うと効率的です。
登録済みの商品リストをもとにテンプレートを作成できるため、ProductIdや商品名の入力ミスを減らせます。
テンプレートに新しい原価を入力します
「テンプレートをダウンロード」から現在の商品リストを含むCSVを取得します。CSVのCostPrice列に新しい原価を入力して保存します。
CSVファイルを選択して「アップロードしてプレビュー」を実行すると、反映前に内容を確認できます。この時点ではまだ商品データは更新されません。
照合ルールと警告を確認します
CSVはProductIdを優先して商品と照合します。ProductIdが空欄または一致しない場合は、Nameの商品名で照合します。原価が空欄の行は更新対象から外れます。
原価が0未満の場合はエラーです。原価が税抜売価より高い場合は警告として表示されます。警告は確認したうえで反映できます。
プレビューで確認する内容
アップロード後の確認画面では、更新対象、変更なし、該当なし、警告、エラーの件数を確認します。商品が意図した行にマッチしているか、CostPriceの値が正しいかを見てから確定してください。
エラーがある場合はCSVを修正して再アップロードします。警告がある場合は、原価が売価を上回ってもよい商品かどうかを確認してください。
反映後の確認
確定すると商品の原価が更新され、商品別売上分析や粗利率の計算に反映されます。代表的な商品を開いて、原価と利益率が想定どおりになっているか確認してください。
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公開日: 2026-05-30
更新日: 2026-06-01
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