複数店舗の管理
複数店舗管理
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店舗一覧
店舗ダッシュボード
レシートローラーでは、1つのビジネスアカウントで複数の店舗をまとめて管理できます。全体の状況を一覧で確認しながら、店舗ごとの運営は個別に設定できるのが特徴です。
店舗一覧で全体を把握する
店舗一覧では、登録されている店舗がカード形式で表示されます。各店舗の名前・種別・所在地・電話番号と、有効か停止中かの状態を一覧で確認できます。画面上部には、店舗数・スタッフ数・売上・Google平均評価といったビジネスアカウント全体の指標も表示されます。
目的の店舗を絞り込む
店舗数が増えても、一覧の上部から絞り込めます。
- キーワード検索:店舗名や住所で検索します
- 種別:業種やカテゴリごとに絞り込みます
- 都道府県:エリアごとに絞り込みます
- 削除済みも含める:削除した店舗もあわせて表示します
店舗ごとに設定するもの
一覧から店舗を選ぶと、その店舗専用のダッシュボードへ移動します。ここから店舗ごとの設定を行います。
- 店舗情報(店舗名・住所・連絡先・営業時間)
- 予約管理とレイアウト(テーブル・席配置)
- POS端末、プリンター・レシート
- クーポン、チェックイン
- シフト管理
- 顧客管理(CRM)
業態や立地が異なる店舗でも、それぞれに合わせた運営ができます。
ビジネスアカウント単位で設定するもの
一方で、店舗ごとではなくビジネスアカウント全体で管理する機能もあります。店舗一覧の右上にある「︙」メニューから開けます。
- スタッフ管理:メンバーの管理
- 商品管理・倉庫管理:商品と在庫はビジネスアカウント単位で管理します(Enterpriseプラン)
- 顧客管理(CRM):アカウント全体の顧客データ
- SNS管理:投稿とアカウント連携
- レポート:全体の売上・分析
- CSV一括登録:店舗情報のまとめて登録・更新
商品を店舗ごとに分けて登録する必要はありません。ビジネスアカウントに登録した商品を各店舗で扱う形になります。
複数店舗をまとめて管理するメリット
- 店舗ごとの情報を分散させずに一元管理できます
- 全体の状況と個別の状況を行き来しながら確認できます
- 新しい店舗の追加は一覧の「+」から進められます
- 店舗数が多い場合は、CSVでまとめて登録・更新できます
店舗が1店舗の段階でも仕組みは同じです。店舗が増えたときにやり方を変える必要はありません。
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公開日: 2026-04-03
更新日: 2026-08-20