複数店舗の管理
複数店舗管理
ビジネスアカウント
店舗運営
店舗一覧
店舗ダッシュボード
レシートローラーでは、1つのビジネスアカウントで複数の店舗をまとめて管理することができます。 店舗ごとの運営状況を個別に確認しながら、全体を一元的に把握できるのが特長です。
■ 店舗一覧で全体を把握する
店舗一覧画面では、登録されている店舗がカード形式で表示されます。 各店舗の名前、種別、所在地などを一覧で確認できるため、複数店舗を運営している場合でも状況を把握しやすくなっています。
店舗一覧画面
■ 店舗ごとの情報を個別に管理する
一覧から各店舗を選択すると、その店舗専用のダッシュボードへ移動できます。 店舗ごとに予約、商品、クーポン、シフト、CRMなどを個別に管理できるため、 業態や立地が異なる複数店舗でも、それぞれに合わせた運営が可能です。
- 店舗ごとの基本情報管理:店舗名、住所、連絡先などの管理
- 店舗ごとの運営管理:予約、商品、クーポン、シフトなどの運用
- 店舗ごとの分析:売上や顧客データの確認
■ 一覧画面から検索・絞り込みができる
店舗数が増えてきた場合でも、一覧画面から目的の店舗をすぐに見つけられます。
- キーワード検索:店舗名や住所で検索
- 種別で絞り込み:業種やカテゴリごとに抽出
- 都道府県で絞り込み:エリアごとに店舗を確認
- 削除済みを含める表示:過去の店舗情報も含めて確認可能
このように、店舗数が多くなっても整理しながら管理できるようになっています。
■ ビジネス全体の指標もまとめて確認できる
店舗一覧画面の上部には、複数店舗全体に関する指標も表示されます。 たとえば、店舗数、スタッフ数、売上、Google平均評価などをまとめて確認できます。
これにより、個別店舗の詳細を見る前に、ビジネス全体の概況を把握できます。 全体の状況を見たうえで、必要に応じて各店舗の詳細画面に入る運用がしやすくなります。
■ 複数店舗管理のメリット
複数店舗を一つのアカウントで管理することで、次のようなメリットがあります。
- 店舗ごとの情報を分散させずに一元管理できる
- 全体状況と個別状況を行き来しながら確認できる
- 新規店舗の追加や運営拡張がしやすい
- チェーン展開や多拠点運営にも対応しやすい
店舗数が1店舗の段階でも、将来的な拡大を見据えて同じ仕組みで運用できるため、 小規模事業者から多店舗展開企業まで柔軟に利用できます。
公開日: 2026-04-03
更新日: 2026-04-15