電子レシートの発行
電子レシート
発行
QRコード
LINEミニアプリ
POS連携
POSとの連携が完了すると、会計のたびに取引データがレシートローラーへ自動送信され、電子レシートが生成されます。消費者への発行は複数の方法に対応しています。
電子レシートの発行方法
消費者が電子レシートを受け取る方法は、以下の4つです。店舗の運営スタイルに合わせて選択できます。
- QRコード — 会計時にPOS端末やサイネージにQRコードを表示し、消費者がスマートフォンで読み取ります。
- LINEミニアプリ — 店舗のLINEミニアプリ内で電子レシートを確認できます。LINEユーザーはアプリの切り替えが不要です。
- ストアアプリ — 店舗が提供するiOS/Androidアプリ内で直近のレシートを確認できます。
- 紙レシートのOCR取込 — 消費者がスマートフォンで紙のレシートを撮影すると、AIがデータを自動抽出してデジタル化されます。
発行される電子レシートの内容
電子レシートには、紙のレシートと同等以上の情報が含まれます。
- 取引日時・合計金額・税額・割引額
- 商品名・単価・数量(明細行)
- 支払い方法(現金・クレジットカード・QR決済・ICなど)
- 店舗名・電話番号・住所
- 適格請求書の登録番号(T番号)
店舗側の操作は不要
POS連携が設定済みであれば、会計後の電子レシート生成は自動で行われます。スタッフが個別に操作する必要はありません。
関連記事
公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-04-15
関連記事
-
SquareのPOS連携設定SquareのPOSをレシートローラーと連携する手順を説明します。OAuth認証で簡単に接続でき、会計データがリアルタイムで同期されます。
-
レシートローラーとは — 小売業のための統合DXプラットフォームレシートローラーは、電子レシートから予約・CRM・PIM・リテールメディア・SNS管理・棚分析・EC連携まで、小売業に必要なすべての機能を一つに統合したDXプラットフォームです。
-
電子レシート導入のメリット電子レシートを導入することで店舗が得られるメリットを、コスト削減・インボイス対応・顧客データ活用の観点から説明します。
-
POSとの連携レシートローラーと連携できるPOSシステムの概要と、接続方法を説明します。Square・スマレジに対応しています。
-
レシートローラーでできることレシートローラーで実現できる具体的なことを、ユースケース別に紹介します。電子レシート・顧客分析・販促・売上予測・棚管理・SNS運用など、店舗DXの全体像をつかめます。