電子レシート導入のメリット
電子レシート
メリット
インボイス
コスト削減
店舗DX
電子レシートへの切り替えは、紙の削減にとどまらず、店舗運営のデータ基盤をつくる第一歩です。レシートローラーの電子レシートが店舗にもたらす主なメリットを紹介します。
コスト削減
紙レシートには、ロール紙・インク・プリンターのメンテナンスコストが継続的にかかります。電子レシートに切り替えることで、これらのランニングコストを削減できます。
インボイス制度への対応
電子レシートには適格請求書の登録番号(T番号)が自動で記載されます。消費者はいつでもデジタルデータとして保存・提出できるため、インボイス管理の手間が双方に減ります。
取引データの自動蓄積
POSと連携するだけで、会計のたびに取引データがレシートローラーへ自動的に蓄積されます。手入力やCSV集計の手間なく、売上・商品・決済方法のデータがリアルタイムで管理できます。
顧客データとの連携
電子レシートを受け取った消費者のデータはCRMと連携されます。購買履歴をもとにした顧客セグメントの作成や、クーポン配信などの販促施策に活用できます。
履歴の検索・管理が容易
紙のレシートと異なり、電子レシートは日付・金額・商品名・決済方法などで即座に検索できます。問い合わせ対応や返金処理の際に、該当の取引をすぐに特定できます。
環境への配慮
感熱紙の使用量を減らすことで、店舗としての環境負荷を低減できます。SDGsへの取り組みとして対外的にアピールすることも可能です。
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公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-04-15
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