LINE公式アカウントとの連携
SNS
LINE
Messaging API
アカウント連携
レシートローラーとLINE公式アカウントを連携すると、メッセージ配信・友だちへの一斉通知・受信メッセージの管理ができるようになります。LINEは他のSNSと異なりOAuthの認証画面を経由せず、LINE Developersで発行したChannel IDとChannel Secretを貼り付けて接続します。
事前準備
- LINE公式アカウントを作成しておいてください
- LINE Developersコンソールで、対象のプロバイダーにMessaging APIチャネルを作成してください
- Messaging APIチャネルの「チャネル基本設定」からChannel IDとChannel Secretを控えておきます
連携手順
- 店舗メニューから「SNS管理 > アカウント」を開きます
- 「新規連携」から「LINE公式アカウント」を選択します
- Channel IDとChannel Secretを入力します
- 「接続テスト」でアクセストークンが正常に発行されることを確認します
Webhookの設定
LINEで受信したメッセージをレシートローラーで扱うには、LINE Developersコンソールの「Webhook URL」にレシートローラーが発行するURLを設定し、「Webhookの利用」をオンにしてください。既に別システムでWebhookを使っている場合は、Webhook転送設定で共存させることもできます。
トークンの有効期限
Messaging APIのアクセストークンは30日間有効です。期限が近づくとレシートローラーが自動で新しいトークンを発行します。Channel Secretを変更した場合は、アカウント一覧から再度シークレットを登録し直してください。
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公開日: 2026-04-22
更新日: 2026-04-22
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