予約データの分析

予約管理 分析 統計 ダッシュボード

予約ダッシュボードと予約一覧を使うと、今日・今月の予約状況、キャンセル数、予約経路をすばやく確認できます。ここでは、日々の確認と月次振り返りに使いやすい見方を説明します。

予約管理ダッシュボードを開きます

予約管理ダッシュボードの日次KPIと今月の集計

予約管理のトップ画面では、本日・明日・未確定・今月の確定済み予約をカードで確認できます。朝の確認では、まず本日の予約と未確定の件数を見て、対応が必要な予約がないか確認します。

右側のメニューから予約一覧やタイムラインへ移動できます。件数を見てから詳細確認へ進む流れにすると、確認漏れを減らしやすくなります。

今月の統計でステータス別の件数を確認します

今月の統計で確定・未確定・キャンセル件数を確認する画面

「今月の統計」では、合計、確定、未確定、完了、キャンセル、無断キャンセルの件数をまとめて確認できます。予約が増えている月は、キャンセルや無断キャンセルの件数も合わせて見ると、受付ルールやリマインダーの見直しに役立ちます。

公開予約リンクも同じ画面で確認できます。Instagram、LINE、Google、Facebook、Webサイトなど、どの入口から予約ページへ案内しているかを整理しておくと、予約経路の確認がしやすくなります。

予約一覧で条件を指定して絞り込みます

予約一覧でステータスと日付範囲を指定する画面

予約一覧では、ステータス、開始日、終了日を指定して予約を絞り込めます。月次確認では、対象月の開始日と終了日を入れてから、ステータスを切り替えて検索します。

一覧には日付、時間、ステータス、経路が表示されます。特定の予約を確認したい場合は、右端の詳細ボタンから予約詳細を開きます。

キャンセルや無断キャンセルを確認します

キャンセル条件で予約一覧を絞り込んだ画面

キャンセルだけを確認したい場合は、ステータスで「キャンセル」を選び、日付範囲を指定して検索します。無断キャンセルも同じ流れで絞り込めます。

キャンセルが多い時間帯やメニューがある場合は、受付締切、予約枠、メールテンプレート、リマインダーの内容を見直す判断材料になります。

確認のポイント

  • 毎日の確認では、本日・明日・未確定の件数を優先して見ます。
  • 月次確認では、対象月をそろえて確定、完了、キャンセル、無断キャンセルを比較します。
  • キャンセルが増えた場合は、予約受付設定、スロット、通知・リマインダーを合わせて確認します。
  • 予約経路を複数使っている場合は、公開予約リンクの案内先が最新か確認します。

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公開日: 2026-04-15 更新日: 2026-06-01