LINE連携のセットアップ
レシートローラーのストアアプリをLINE Mini Appとして公開するための、LINEチャネルの作成・認証情報の入力・自動構成・審査申請までの手順をまとめています。
LINE公式アカウントとの連携
LINE公式アカウントをレシートローラーと連携する手順です。Messaging APIチャネルのChannel IDとChannel Secretを使って接続します。
アプリ・LINE・メールの統合配信
レシートローラーのプッシュ通知配信スタックでは、アプリ通知(iOS / Android)・LINE 通知・メール通知をひとつの管理画面から統合管理できます。本記事では、各チャネルの特徴、お客様ごとの配信先の決まり方、送り方、配信レポート、配信ガイドラインをご案内します。
LINE AIチャット(自動応答)の設定
LINEのトークでお客様の質問にAIが自動で回答する機能の設定方法です。営業時間・予約・商品・購入履歴・店舗FAQに基づいて応答し、対応できないときは担当者へ引き継ぎます。
4チャネル(Web・iOS・Android・LINEミニアプリ)の違いと使い分け
ストアアプリプラットフォームでは、ひとつのアプリを Web・iOS・Android・LINEミニアプリの4チャネルで同時に公開できます。本記事では、それぞれのチャネルの特徴とお客様にとってのメリット、店舗様にとっての運用負荷、どのチャネルを優先して始めるべきかの判断基準を、比較表を添えて解説します。
店舗別 LINE ミニアプリのエントリーポイント発行
レシートローラーでは、店舗様ごとに固有の LINE ミニアプリのエントリーポイントを発行できます。本記事では、LINE ミニアプリの概要、店舗別エントリーポイントの仕組み、必要な事前準備、LIFF とリッチメニューの設定、QR からの誘導、お客様の利用フロー、トラブルシューティングをご案内します。
LINEでの予約通知
確認・変更・リマインドをLINEでお送りする設定を説明します。届く条件、メールアドレスのないご予約への到達、送られない場合の理由をまとめています。
電子レシートの発行
電子レシートが消費者に届くまでの流れと、QRコード・LINEミニアプリ・ストアアプリなどの発行方法を説明します。
顧客マーケティング配信
顧客セグメントに合わせてLINE・プッシュ通知でメッセージを配信できます。統合受信箱で全チャネルの顧客とのやり取りを一元管理できます。
メールテンプレートの編集
確認・キャンセル・リマインドのご連絡の文面を編集する手順を説明します。差し込み項目の使い方、プレビュー、LINEにも同じ文面が使われる点をまとめています。
消費者のレシート受取手順
お客様がレジ横のQRコードを読み取ってから、デジタルレシートを受け取るまでの流れです。LINE・メールでの受け取り方と、時間が経った場合の対応を説明します。
FAQ・ナレッジの登録と公開設定
よくある質問や店舗のナレッジを登録し、公開範囲(AIチャット/Webサイト/LINEミニアプリ)を出し分ける方法です。1件ごとに、お客様に公開するか、AIの回答用にだけ持たせるかを選べます。
Mini App のページとメニューの設定
LINE Mini App に表示するページとメニューを選び、店舗に合わせて並び替える方法を説明します。受取・会員証・プロフィール・お知らせ・クーポンなどのページを自由に構成できます。
SNSアカウントの連携
レシートローラーとSNSチャネル(X、Meta、Instagram、LINE、TikTok、YouTube、Googleビジネスプロフィール、LinkedIn、Pinterest)を連携する方法の総合ガイドです。各プラットフォームごとの手順は個別記事をご覧ください。
統合受信箱(DM管理)
統合受信箱は、Meta・Instagram・X・LINEなど複数チャネルのDMを1画面でまとめて確認・返信できる機能です。プラットフォーム別フィルタや会話履歴の一覧にも対応します。
レシートがお客様に届く仕組み
デジタルレシートは、お客様がQRコードを読み取って選んだLINE・メールなどに届きます。会員としてお会計したお客様が同意すると、次からは会計のたびに自動で届きます。それぞれの届き方と、自動配信の条件・止め方を説明します。
ストアアプリプラットフォームとは
ストアアプリプラットフォームは、店舗様ごとに Web・iOS・Android・LINEミニアプリの4チャネルで動く自社ブランドのアプリを発行できる機能です。共通の管理画面(CMS)から、Apple Wallet / Google Wallet 会員証、プッシュ通知、独自ドメイン、会員番号の自動発番と POS との双方向同期までを一括で運用いただけます。本記事では概要と提供チャネル、できることの全体像、始め方をご案内します。
レシートの消費税表示とインボイス登録番号
デジタルレシートには、店舗のインボイス登録番号と、税率ごと(10%・8%)の対象金額・消費税額が表示されます。メール・LINE・QRコードから開くレシートページのどれで受け取っても同じです。設定方法と表示される場所、同じ画面で設定する「お客様による領収書の発行」について説明します。
電子レシート導入のメリット
電子レシートを導入すると、紙のレシートの手間を減らし、お客様はレシートをスマートフォンに残せます。POS連携で取引データも自動で集まります。インボイス(適格簡易請求書)としての使い方もまとめています。
AI エージェントから SNS に投稿する(MCP連携)
Claude などの AI エージェントから、レシートローラーに繋いだ SNS チャンネルへ自然言語で投稿する方法をまとめます。下書きの作成、複数チャンネルへの一括投稿、予約投稿、画像の取り込みまで会話だけで完結します。話しかけ方の具体例とコツも掲載しています。