オーディエンスセグメントとブロードキャスト配信
SNS CRMは、フォロワーやDMコンタクトをセグメント化し、一斉ブロードキャスト配信ができる機能です。特定の属性・行動履歴を持つ顧客へ絞ったコミュニケーションを実現します。
顧客別の購入履歴(POS連携)
顧客管理の顧客詳細画面で、お客様ごとの購入履歴(直近30件)をレシート単位で確認できます。POSレジから発行されたレシートが会員番号をもとに自動でひも付けられます。本記事では、購入履歴の見方、表示される条件、紙レシートとの違い、プライバシーの考え方、API 経由でのアクセスをご案内します。
店舗別 LINE ミニアプリのエントリーポイント発行
レシートローラーでは、店舗様ごとに固有の LINE ミニアプリのエントリーポイントを発行できます。本記事では、LINE ミニアプリの概要、店舗別エントリーポイントの仕組み、必要な事前準備、LIFF とリッチメニューの設定、QR からの誘導、お客様の利用フロー、トラブルシューティングをご案内します。
電子レシートの発行
電子レシートが消費者に届くまでの流れと、QRコード・LINEミニアプリ・ストアアプリなどの発行方法を説明します。
棚パフォーマンス分析
棚パフォーマンスを定量的に評価する方法です。スペース対売上比率・GMROI・欠品率などの指標で、売場の効率を店舗横断で比較できます。
クーポンの利用状況の確認
クーポン管理の一覧とクーポンごとの詳細画面で、利用回数、直近30日の利用、利用したお客様の数、割引額の合計、日別・曜日別の利用、最近の利用を確認できます。
店舗情報の登録
レシートローラーで店舗を登録する手順を、実際の画面とあわせて解説します。必須項目は店舗名だけで、住所や連絡先はあとから追加できます。登録直後は「お店を探す」に掲載されていない点もあわせて説明します。
業種別テンプレート(Restaurant / Retail)の選び方
ストアアプリプラットフォームでは、業種別テンプレート(Restaurant / Retail)を使って、必要な機能を選んだ状態から店舗アプリを始められます。本記事では、それぞれのテンプレートに初期搭載されている機能、向いている店舗様、選び方の判断基準、後からの切り替えやカスタマイズについてご案内します。
クーポンの配布方法
作成したクーポンは、店舗をお気に入り登録したお客様のクーポン一覧に自動で表示されます。アンケートの回答特典として配ること、来店記録のあるお客様や受け取りを選んだお客様にメールで送ること、QRコードにしてチラシやPOPに載せること、プッシュ通知でセグメントのお客様に知らせることもできます。
レシートで口コミをお願いする
デジタルレシートとレシートメールに、Googleの口コミ投稿画面を開くボタンを表示できます。実際に来店したお客様にだけお願いでき、口コミ獲得の画面で効果を週ごとに確認できます。
キャンペーンマネージャーの権限
キャンペーンマネージャーは、クーポン・顧客管理・メール配信・チラシ・アンケート・広告枠など販促を任せるロールです。できること・できないことと、割り当てできるプラン(スタータープラン以上)をまとめています。
AI エージェントから SNS に投稿する(MCP連携)
Claude などの AI エージェントから、レシートローラーに繋いだ SNS チャンネルへ自然言語で投稿する方法をまとめます。下書きの作成、複数チャンネルへの一括投稿、予約投稿、画像の取り込みまで会話だけで完結します。話しかけ方の具体例とコツも掲載しています。
口コミ管理とAI返信ドラフト
Googleの口コミをレシートローラーから確認・返信できます。すべてのロケーションの未返信をまとめて進められ、返信テンプレートと、口コミと同じ言語で作るAI返信案を使えます。
レシートがお客様に届く仕組み
デジタルレシートは、お客様がQRコードを読み取って選んだLINE・メールなどに届きます。会員としてお会計したお客様が同意すると、次からは会計のたびに自動で届きます。それぞれの届き方と、自動配信の条件・止め方を説明します。
Android 端末をペアリングする
レシートローラーのメディアディスプレイで使う Android 端末をビジネスアカウントにペアリングする手順を説明します。6桁のコードを使った1分で完了する登録フローです。
レシートローラー会員番号の自動発番設定
レシートローラーでは、お客様の会員番号を「プレフィックス-連番」の形式で自動発番します。会員番号の形式、プレフィックスと桁数(4〜12桁)の設定、発番のタイミング、形式を変えたときの扱いをご案内します。
ロールの種類と概要
レシートローラーのロールは2種類です。全店舗に及ぶビジネスアカウントのロール(オーナー・運営マネージャー・POSマネージャーなど8つ)と、1店舗に対する店舗の役割(店長・シフトリーダー・スタッフ)。それぞれの権限と割り当てできるプランをまとめています。