クーポンの利用状況の確認
クーポン
利用回数
効果測定
クーポンがどれくらい使われているかは、クーポン管理の一覧と、クーポンごとの詳細画面で確認できます。詳細画面では、利用回数のほか、利用したお客様の数、割引額の合計、日別・曜日別の利用、最近の利用の記録がわかります。割引内容や有効期限の見直しに役立ててください。
一覧で利用回数を見る
クーポン管理の一覧にある「利用回数」の列に、「現在の利用回数 / 上限」の形で表示されます。
- 例:「12 / 100」は、上限100回のうち12回使われたことを示します
- 上限を設定していないクーポンは「∞」と表示されます
- 利用回数は、レジでクーポンの利用が記録されたときに増えます
詳細画面を開く
- クーポン管理の一覧で、クーポン名をクリックします
- 画面の上部に、クーポンコード・割引内容・有効期間・説明が表示されます。「編集」からクーポンの内容を変更できます
クーポン管理を操作できるのは、オーナー、運営マネージャー、キャンペーンマネージャーです。
詳細画面でわかること
- 利用回数:これまでに使われた回数です。上限を設定している場合は「上限 ◯ 回」も表示されます
- 直近30日:直近30日間に使われた回数です
- 利用したお客様:クーポンを使ったお客様の人数です。同じお客様が2回使っても1人と数えます。誰が使ったかわからない利用は「お客様不明 ◯ 回」として別に表示されます
- 割引額の合計:金額で割り引くクーポンの割引額の合計です。割合(%)で割り引くクーポンは、割引した金額を記録していないため「割合の割引は金額を記録していません」と表示されます
- 直近30日の利用:1日ごとの利用回数のグラフです
- 曜日別の利用:曜日ごとの利用回数のグラフです。土曜日と日曜日は色を変えて表示されます
- 最近の利用:新しい順に20件まで、日時(日本時間)・お客様・取引・メモが表示されます。お客様がわかる利用では「顧客情報を見る」からそのお客様の顧客情報を開けます
まだ使われていないクーポンでは「このクーポンはまだ使われていません。」と表示されます。
利用の記録について
詳細画面の数字は、レジでクーポンの利用を記録したときのデータをもとにしています。レシートローラーと連携したレジで、クーポンコードを確認して利用を記録してください。
見直しのポイント
- あまり使われていない場合:クーポンコードを店頭に掲示する、割引内容を見直す、有効期限を延ばすなどを検討します
- 上限にすぐ達する場合:人気のあるクーポンです。上限を増やすか、同じ内容で次回も配ることを検討します
- 割引が想定より多く使われている場合:「利用回数制限 (最大)」で上限を設けます
- 特定の曜日に利用が集中している場合:曜日別のグラフを見て、配るタイミングや有効期間を調整します
確認できないこと
クーポンによる売上の増加、クーポンを見たお客様のうち使った人の割合、お客様の属性ごとの分析は表示されません。利用記録を CSV で書き出すこともできません。
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公開日: 2026-04-15
更新日: 2026-10-10
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