Google上の店舗情報の更新
レシートローラーの店舗設定を保存すると、変更した店舗名・住所・電話番号・ウェブサイト・営業時間・説明文がGoogleにも反映されます。Googleの画面での直接編集と、特別営業時間の登録方法も説明します。
店舗情報の編集
登録済みの店舗情報(店舗名・住所・電話番号・営業時間など)を編集する方法を説明します。編集画面はタブに分かれていて、タブごとに保存します。
予約の作成と受付設定
スタッフによる新規予約の作成、受付ルール、空きスロットの準備、営業時間、自動確定、予約ページ案内文の設定方法をスクリーンショット付きで説明します。
枠の一括停止と時刻の繰り下げ
期間をまとめて受付停止する手順と、開始時刻をまとめて後ろへずらす手順を説明します。適用前の影響確認、営業時間を超えるご予約の扱い、お客様へのご連絡をまとめています。
LINE AIチャット(自動応答)の設定
LINEのトークでお客様の質問にAIが自動で回答する機能の設定方法です。営業時間・予約・商品・購入履歴・店舗FAQに基づいて応答し、対応できないときは担当者へ引き継ぎます。
業種別テンプレート(Restaurant / Retail)の選び方
ストアアプリプラットフォームでは、業種別テンプレート(Restaurant / Retail)を使って、必要な機能を選んだ状態から店舗アプリを始められます。本記事では、それぞれのテンプレートに初期搭載されている機能、向いている店舗様、選び方の判断基準、後からの切り替えやカスタマイズについてご案内します。
店舗ダッシュボードの見方
全店舗をまとめて見る「店舗ダッシュボード」と、1店舗ごとの「店舗詳細」の見方を説明します。今日の売上・予約・各機能への入口がどこにあるかがわかります。
複数のロケーションの管理
1つのGoogle連携で、そのGoogleアカウントが管理するすべてのロケーションを扱えます。ロケーションと店舗の紐づけ方、ロケーションの切り替え、複数のロケーションへのまとめて変更を説明します。
セルフサーブ申請ウィザード(App Store / Google Play)
レシートローラーのストアアプリプラットフォームでは、iOS / Android のネイティブアプリのビルドと App Store / Google Play への申請を、店舗様ご自身が管理画面から進められる申請ウィザードをご用意しています。本記事では、ウィザードの流れ、必要な情報、アセットの自動生成、店舗様のオペレーション、申請ステータスの追跡方法をご案内します。
受入ペースと同時予約数の上限
短い時間にご予約が集中しないようにする「受入ペース」と、ひとつの枠で受けるご予約の数を決める「同時予約数上限」の設定手順です。2つの上限の違いと、業種によって表示が変わる点をまとめています。
レシートローラーでできること
レシートローラーで実現できる具体的なことを、ユースケース別に紹介します。電子レシート・顧客分析・販促・売上予測・棚管理・SNS運用など、店舗DXの全体像をつかめます。
審査ステータスの追跡(審査中・リジェクト・公開待ち)
App Store / Google Play への申請後、レシートローラーの管理画面から審査ステータスをリアルタイムに追跡できます。本記事では、各ステータスの意味、店舗様が取るべきアクション、リジェクト時の対応、よくあるリジェクト理由と回避策、ステータス変更通知の受け取り方をご案内します。
Googleビジネスプロフィールの連携
Googleビジネスプロフィールとレシートローラーを連携する手順です。1つの連携で複数のロケーションを扱え、店舗情報の更新、口コミへの返信、インサイトの確認をレシートローラーから行えます。
棚パフォーマンス分析
棚パフォーマンスを定量的に評価する方法です。スペース対売上比率・GMROI・欠品率などの指標で、売場の効率を店舗横断で比較できます。
Mini App のページとメニューの設定
LINE Mini App に表示するページとメニューを選び、店舗に合わせて並び替える方法を説明します。受取・会員証・プロフィール・お知らせ・クーポンなどのページを自由に構成できます。
店舗ステータス管理
店舗の「有効・停止中」、「お店を探す」への掲載、「削除」の3つの状態と、それぞれの切り替え方を説明します。お客様に店舗が表示される条件もあわせて説明します。
予約ページの編集
お客様向けの予約ページに表示する案内文とキャンセルポリシーを編集する手順を説明します。表示される場所と、書いておくと問い合わせが減る内容をまとめています。
レシートデザイン
店舗ごとに、デジタルレシートに載せるロゴ・会社名・表示項目・お店からのお知らせを設定する方法を説明します。ここでの設定は、お客様が発行する領収書にも使われます。
ストアアプリプラットフォームとは
ストアアプリプラットフォームは、店舗様ごとに Web・iOS・Android・LINEミニアプリの4チャネルで動く自社ブランドのアプリを発行できる機能です。共通の管理画面(CMS)から、Apple Wallet / Google Wallet 会員証、プッシュ通知、独自ドメイン、会員番号の自動発番と POS との双方向同期までを一括で運用いただけます。本記事では概要と提供チャネル、できることの全体像、始め方をご案内します。
店舗アカウントの作成
レシートローラーを店舗で使い始めるまでの手順です。アカウントの作成、店舗アカウントの開設、業態の選択、最初に始める機能の選び方を説明します。