業種別テンプレート(Restaurant / Retail)の選び方
ストアアプリプラットフォームでは、業種別テンプレート(Restaurant / Retail)を使って、必要な機能を選んだ状態から店舗アプリを始められます。本記事では、それぞれのテンプレートに初期搭載されている機能、向いている店舗様、選び方の判断基準、後からの切り替えやカスタマイズについてご案内します。
定期予約の設定
「毎週火曜19時」のように、同じ曜日・時間の予約をまとめて登録する方法を説明します。休講日のスキップや、途中で終了するときの扱いについても説明します。
店舗情報の登録
レシートローラーで店舗を登録する手順を、実際の画面とあわせて解説します。必須項目は店舗名だけで、住所や連絡先はあとから追加できます。登録直後は「お店を探す」に掲載されていない点もあわせて説明します。
メールテンプレートの編集
確認・キャンセル・リマインドのご連絡の文面を編集する手順を説明します。差し込み項目の使い方、プレビュー、LINEにも同じ文面が使われる点をまとめています。
顧客別の購入履歴(POS連携)
顧客管理の顧客詳細画面で、お客様ごとの購入履歴(直近30件)をレシート単位で確認できます。POSレジから発行されたレシートが会員番号をもとに自動でひも付けられます。本記事では、購入履歴の見方、表示される条件、紙レシートとの違い、プライバシーの考え方、API 経由でのアクセスをご案内します。
店舗情報の編集
登録済みの店舗情報(店舗名・住所・電話番号・営業時間など)を編集する方法を説明します。編集画面はタブに分かれていて、タブごとに保存します。
SNSマネージャーの権限
SNSマネージャーロールの権限を説明します。SNS連携・投稿スケジュール・分析を担当し、社外代理店にも付与できる設計です(グロースプラン以上)。
Mini App のページとメニューの設定
LINE Mini App に表示するページとメニューを選び、店舗に合わせて並び替える方法を説明します。受取・会員証・プロフィール・お知らせ・クーポンなどのページを自由に構成できます。
ロールの種類と概要
レシートローラーのロールは2種類です。全店舗に及ぶビジネスアカウントのロール(オーナー・運営マネージャー・POSマネージャーなど8つ)と、1店舗に対する店舗の役割(店長・シフトリーダー・スタッフ)。それぞれの権限と割り当てできるプランをまとめています。
お客様がアカウントをまとめたときの顧客データ
お客様が2つのレシートローラーアカウントをひとつにまとめたとき、お店の顧客データがどうなるかと、同じお客様の顧客が2件になったときのまとめ方を説明します。
タイムラインの見方
席やスタッフごとに一日のご予約を並べて見るタイムラインの使い方を説明します。色の意味、現在時刻の表示、ドラッグでのご予約の移動をまとめています。
Googleビジネスプロフィールの連携
Googleビジネスプロフィールとレシートローラーを連携する手順です。1つの連携で複数のロケーションを扱え、店舗情報の更新、口コミへの返信、インサイトの確認をレシートローラーから行えます。
店舗アカウントの作成
レシートローラーを店舗で使い始めるまでの手順です。アカウントの作成、店舗アカウントの開設、業態の選択、最初に始める機能の選び方を説明します。
来店の記録
お客様がご来店されたことを記録する手順を説明します。タイムラインからの1タップ記録、予約詳細からの記録、来店済みのご予約の扱いをまとめています。
店舗別 LINE ミニアプリのエントリーポイント発行
レシートローラーでは、店舗様ごとに固有の LINE ミニアプリのエントリーポイントを発行できます。本記事では、LINE ミニアプリの概要、店舗別エントリーポイントの仕組み、必要な事前準備、LIFF とリッチメニューの設定、QR からの誘導、お客様の利用フロー、トラブルシューティングをご案内します。
ご指名の設定
お客様が担当者を選んでからご予約いただけるようにする設定手順を説明します。指名料の加算、お客様側の画面の流れ、スタッフの登録が必要な点をまとめています。
従業員権限とビジネスアカウントロール
管理画面にログインして操作する従業員には、ビジネスアカウントのロールと店舗の役割を割り当てます。スタッフ情報とメンバーの違い、ロールの種類、招待と変更の流れを説明します。