開発者ポータルでできること
レシートローラーの開発者ポータルでできることを概観します。REST APIによるデータ取得・操作、Webhookによるリアルタイムイベント受信を組み合わせて、外部システムから店舗・ユーザーデータを連携できます。
利用目的・接続先(POS/EC/分析など)の申告
レシートローラーの開発者ポータルでアプリを登録する際に申告する「利用目的」と「接続先カテゴリ」(POS/EC/分析/CRM/OMS/WMS/SNS/その他)の意味、選び方、変更時の注意、User系スコープ審査との関連を解説します。
利用できるデータ領域
レシートローラーの開発者ポータルから取得できるデータ領域を一覧で説明します。取引・商品・在庫・受注・顧客・クーポン・SNS・広告・個人ユーザーデータなど、各領域に含まれる内容と取得方法、必要なスコープをまとめています。
Webhookの登録方法
開発者ポータルの画面とAPIでWebhookを登録する手順、購読イベントの選び方、テスト送信、変更・一時停止・削除の方法を説明します。
User系スコープでapp_not_approvedが返る
User系スコープを使うとapp_not_approvedエラーが返る場合の確認手順。サンドボックス枠での開発、審査申請、サンドボックス本番化の流れを解説します。
利用開始までの流れ
レシートローラーの開発者ポータル利用開始までの流れを説明します。店舗ユーザーとして登録し、スタータープラン以上であれば、別途の開発者申請なしですぐにアプリ登録とAPI実装を始められます。
SLA・稼働率と障害時の確認手順
レシートローラーAPIの稼働率目標、ステータスページの確認方法、障害発生時の切り分け手順、サポートエスカレーションの流れを解説します。
ウォレットアプリ向け:ユーザーのレシートをOAuthで取得するガイド
iOS・Android・LINE Mini Appなどのウォレット型アプリから、ユーザーの同意のもとで Receipt Roller の購買レシートを取得する方法を解説します。OAuth 2.0認証・レシートAPI・Webhook連携をカバーします。
User系スコープの審査申請
レシートローラーで一般消費者のデータ(user.* スコープ)を扱うアプリに必要な審査申請の流れ、提出書類、審査基準、審査期間、よくある差し戻し理由を解説します。
プランがフリーのまま開発者ポータルが表示されない
レシートローラーの開発者ポータルが表示されない場合の確認手順。プランがフリーの場合の対処方法、ビジネスアカウント切り替え、表示反映タイミングを解説します。
監視と失敗時の対応
Webhookの有効状態・最終送信日時・配信ログの見方と、自動で無効になったことに気づいて復旧し、抜けた期間をAPIで補う方法を説明します。
エンドポイントとバージョニング
レシートローラーAPIのベースURL、バージョニング方針、廃止予告の流れ、現行バージョンの確認方法を解説します。
シークレットのローテーションと安全な保管
レシートローラーのクライアントシークレット・Webhookシークレットを安全に運用するためのローテーション計画、新旧並行期間の使い方、保管のベストプラクティスを解説します。
Webhookが届かない
Webhookが届かないときに、テスト送信と配信ログで原因を切り分け、無効化・購読イベント・接続・署名検証を順に確認する手順です。
Webhookで新しい売上を受け取り、Slackに通知する
receipt.created Webhookを登録し、Node.jsで署名検証と重複除去をしてSlackに売上を投稿するまでを手順で説明します。
署名検証とセキュリティ
X-RR-Signatureの計算方法とNode.js・Python・C#の検証コード、リプレイへの備え、Webhookシークレットの入れ替え方を説明します。
MCPでAIエージェントをレシートローラーに接続する
ClaudeをMCPコネクタとして接続する手順と、動的クライアント登録・PKCE・JSON-RPCで自作のMCPクライアントから呼び出す方法を解説します。