受注データの取り込みと統合管理
複数の外部ECプラットフォームからの受注をOMSに統合する方法。チャネル別管理・在庫引当・出荷処理の仕組みを解説します。
店舗向けヘルプ目次(店舗DX・電子レシート・予約管理・リテールメディア)
レシートローラーの店舗向けヘルプ目次です。お客様との接点(ストアアプリプラットフォーム・電子レシート・予約管理・リテールメディア(メディアディスプレイ含む)・クーポン・CRM・SNS管理・AIエージェント連携)、店舗運営(店舗データ・商品管理・EC連携・OMS・WMS・棚分析・売上分析・従業員)、アカウント・拡張(はじめに・ロールと権限・デベロッパーAPI)の3つのカテゴリーに整理して、店舗DXに必要な機能のヘルプ記事をすべて網羅しています。
出荷管理と配送追跡
OMSでの出荷登録と配送追跡の手順です。配送業者・追跡番号の登録、出荷ステータスの更新、WMS連携による在庫の引き落とし方法を説明します。
ロールの種類と概要
レシートローラーのロールは2種類です。全店舗に及ぶビジネスアカウントのロール(オーナー・運営マネージャー・POSマネージャーなど8つ)と、1店舗に対する店舗の役割(店長・シフトリーダー・スタッフ)。それぞれの権限と割り当てできるプランをまとめています。
スタッフ(店舗の役割)
スタッフは、店舗の役割のうち最も基本の段階です。レシート発行・当日の取引・自分のシフト・連絡板の閲覧を任せる段階として設定できます。現在の使われ方と、任命できる人をまとめています。
SNSマネージャーの権限
SNSマネージャーロールの権限を説明します。SNS連携・投稿スケジュール・分析を担当し、社外代理店にも付与できる設計です(グロースプラン以上)。
トレンドレーダー
トレンドレーダーは業界・地域のSNSトレンドや季節ネタをAIが収集・提案する機能です。投稿ネタ探しの時間を短縮し、話題性のある投稿を継続できます。
顧客ロイヤルティ分析
顧客の来店回数・累計購買額をもとに会員ランクを自動判定します。LTV・購買頻度・離脱リスクなどの指標で顧客の定着度を分析できます。
受注の確認と承認
OMSで受注を確認・承認する手順です。チャネル別フィルタ、ステータス変更、保留・キャンセル操作、一括処理の方法を説明します。
店舗アカウントの作成
レシートローラーを店舗で使い始めるまでの手順です。アカウントの作成、店舗アカウントの開設、業態の選択、最初に始める機能の選び方を説明します。
運営マネージャーの権限
運営マネージャーは、全店舗の日常業務を任せられるビジネスアカウントのロールです。請求・プラン変更・メンバーの招待とロール変更を除く操作ができ、来店客分析も見られます。トライアルから割り当てできます。
受注管理(OMS)とは
レシートローラーのOMS(受注管理システム)の概要です。Web・POS・B2B EC・Shopify・Amazonなど複数チャネルの受注を一元管理し、受注から出荷・完了までのライフサイクルを追跡できます。
クーポンの利用状況の確認
クーポン管理の一覧とクーポンごとの詳細画面で、利用回数、直近30日の利用、利用したお客様の数、割引額の合計、日別・曜日別の利用、最近の利用を確認できます。
店舗情報の登録
レシートローラーで店舗を登録する手順を、実際の画面とあわせて解説します。必須項目は店舗名だけで、住所や連絡先はあとから追加できます。登録直後は「お店を探す」に掲載されていない点もあわせて説明します。
クーポンの配布方法
作成したクーポンは、店舗をお気に入り登録したお客様のクーポン一覧に自動で表示されます。アンケートの回答特典として配ること、来店記録のあるお客様や受け取りを選んだお客様にメールで送ること、QRコードにしてチラシやPOPに載せること、プッシュ通知でセグメントのお客様に知らせることもできます。
旧「管理者」ロールについて
旧「管理者(Admin)」ロールは「オーナー」に統合されました。オーナーまでは任せず業務を分担したい場合は、運営マネージャーや各マネージャーのロール、店舗の役割を組み合わせてご利用ください。
Mini App のページとメニューの設定
LINE Mini App に表示するページとメニューを選び、店舗に合わせて並び替える方法を説明します。受取・会員証・プロフィール・お知らせ・クーポンなどのページを自由に構成できます。
アンケートの作成と運用
レシートローラーのアンケート機能を使うと、QR コードや電子レシートからお客さまに回答してもらい、回答数や満足度(NPS)をその場で確認できます。回答完了時にクーポンを自動で進呈することもできます。 アンケートを作成する 店舗管理画面の「アンケート」を開きます。 右上の「新しいアンケート」をクリックします。 タイトル・…
店長(店舗の役割)
店長は、1つの店舗を任せる店舗の役割で、3段階のうち最も広い範囲です。現在使える機能(操作履歴・店舗運用アプリでの売上と名簿)と、まだ使われていない範囲、任命できる人をまとめています。