シフトリーダー(店舗の役割)
シフトリーダーは、店長とスタッフの間にあたる店舗の役割です。シフト編成・連絡板への投稿・予約・クーポンの消込・この店舗の売上を任せる段階として設定できます。現在はまだアクセス制御には使われていません。
レシートの消費税表示とインボイス登録番号
デジタルレシートには、店舗のインボイス登録番号と、税率ごと(10%・8%)の対象金額・消費税額が表示されます。メール・LINE・QRコードから開くレシートページのどれで受け取っても同じです。設定方法と表示される場所、同じ画面で設定する「お客様による領収書の発行」について説明します。
ロケーション通知の設定
Wallet 会員証にロケーション通知を設定すると、お客様が店舗に近づいた際に Wallet 経由で通知を表示できます。本記事では、ロケーション通知の仕組み、Apple Wallet・Google Wallet それぞれの動作、設定手順、通知メッセージの書き方のヒント、お客様側に必要な権限、利用上の注意点をご案内します。
独自ドメインのマッピングと DNS 検証
ストアアプリの Web チャネルを、店舗様の独自ドメイン(例: app.your-store.com)で公開できます。本記事では、ドメインの追加方法、DNS レコードの設定、検証の流れ、SSL 証明書の自動発行、サブドメインとルートドメインの違い、よくあるトラブルシューティングをご案内します。
Google上の店舗情報の更新
レシートローラーの店舗設定を保存すると、変更した店舗名・住所・電話番号・ウェブサイト・営業時間・説明文がGoogleにも反映されます。Googleの画面での直接編集と、特別営業時間の登録方法も説明します。
店舗別 LINE ミニアプリのエントリーポイント発行
レシートローラーでは、店舗様ごとに固有の LINE ミニアプリのエントリーポイントを発行できます。本記事では、LINE ミニアプリの概要、店舗別エントリーポイントの仕組み、必要な事前準備、LIFF とリッチメニューの設定、QR からの誘導、お客様の利用フロー、トラブルシューティングをご案内します。
レシートデザイン
店舗ごとに、デジタルレシートに載せるロゴ・会社名・表示項目・お店からのお知らせを設定する方法を説明します。ここでの設定は、お客様が発行する領収書にも使われます。
Apple Wallet・Google Wallet 会員証の概要
レシートローラーのストアアプリプラットフォームでは、店舗様のオリジナル会員証を Apple Wallet と Google Wallet の両方で発行できます。本記事では、Wallet 会員証の概要、お客様にとってのメリット、店舗様のオペレーション、何が表示されるか、POS との連携、設定の流れまでをご案内します。
LINE AIチャット(自動応答)の設定
LINEのトークでお客様の質問にAIが自動で回答する機能の設定方法です。営業時間・予約・商品・購入履歴・店舗FAQに基づいて応答し、対応できないときは担当者へ引き継ぎます。
ロールの割り当てと変更
メンバーを招待してビジネスアカウントのロールを割り当てる手順、ロールの変更と削除、店舗ごとの役割(店長・シフトリーダー・スタッフ)の設定手順を説明します。それぞれ操作できる人も記載しています。
Mini App のページとメニューの設定
LINE Mini App に表示するページとメニューを選び、店舗に合わせて並び替える方法を説明します。受取・会員証・プロフィール・お知らせ・クーポンなどのページを自由に構成できます。
店舗向けヘルプ目次(店舗DX・電子レシート・予約管理・リテールメディア)
レシートローラーの店舗向けヘルプ目次です。お客様との接点(ストアアプリプラットフォーム・電子レシート・予約管理・リテールメディア(メディアディスプレイ含む)・クーポン・CRM・SNS管理・AIエージェント連携)、店舗運営(店舗データ・商品管理・EC連携・OMS・WMS・棚分析・売上分析・従業員)、アカウント・拡張(はじめに・ロールと権限・デベロッパーAPI)の3つのカテゴリーに整理して、店舗DXに必要な機能のヘルプ記事をすべて網羅しています。
複数店舗の管理
1つのビジネスアカウントで複数店舗をまとめて管理する方法を解説します。店舗一覧での絞り込み方と、店舗ごとに設定するもの・ビジネスアカウント単位で設定するものの違いを説明します。
プリンター・レシートの管理
店舗ページの「プリンター・レシート」から、店舗のサーマルプリンターの確認、POS端末との接続、デジタルレシートの見た目のカスタマイズを行う方法を説明します。
ストアアプリプラットフォームとは
ストアアプリプラットフォームは、店舗様ごとに Web・iOS・Android・LINEミニアプリの4チャネルで動く自社ブランドのアプリを発行できる機能です。共通の管理画面(CMS)から、Apple Wallet / Google Wallet 会員証、プッシュ通知、独自ドメイン、会員番号の自動発番と POS との双方向同期までを一括で運用いただけます。本記事では概要と提供チャネル、できることの全体像、始め方をご案内します。
LINE連携のセットアップ
レシートローラーのストアアプリをLINE Mini Appとして公開するための、LINEチャネルの作成・認証情報の入力・自動構成・審査申請までの手順をまとめています。
店長(店舗の役割)
店長は、1つの店舗を任せる店舗の役割で、3段階のうち最も広い範囲です。現在使える機能(操作履歴・店舗運用アプリでの売上と名簿)と、まだ使われていない範囲、任命できる人をまとめています。
予約メニューと所要時間の設定
メニューごとに所要時間を設定し、その長さが空いている時間だけをご案内する手順を説明します。バッファ時間、担当できるスタッフの指定、公開範囲(公開・限定URL・会員限定)と、会員限定で予約できる方の条件をまとめています。
店舗アカウントの作成
レシートローラーを店舗で使い始めるまでの手順です。アカウントの作成、店舗アカウントの開設、業態の選択、最初に始める機能の選び方を説明します。