スマレジ・Square の売上とお客様の紐づけ
スマレジ・Square の売上がレシートローラーのお客様と紐づく仕組みをご案内します。会員・顧客情報は POS と同期されません。紐づいた売上は購入履歴や来店回数に反映されます。
売上ダッシュボード
店舗の主要 KPI、過去12ヶ月のトレンドグラフ、自動生成のビジネスインサイト、商品別売上分析(全店舗)への導線を1画面で確認できる売上ダッシュボードの使い方。
棚パフォーマンス分析
棚パフォーマンスを定量的に評価する方法です。スペース対売上比率・GMROI・欠品率などの指標で、売場の効率を店舗横断で比較できます。
AIによる売上予測
月末売上・取引数の線形ペース予測と、主力商品(上位5品)の14日先までの需要予測(曜日季節性+安全係数20%)。信頼度3段階判定、API・MCP経由の取得、商品別売上分析のAIナラティブとの組み合わせも解説します。
商品別売上分析
商品別売上分析の使い方。期間切り替え・カテゴリ/商品名フィルター・売上/数量/粗利順の並び替え・ABC分析・自動生成のAIアドバイス(傾向系・利益系・横断系)・原価データを使った粗利表示まで、店舗別/全店舗版の両画面を解説します。
POSとの連携
スマレジ・Square とレシートローラーを連携する手順です。連携すると取引が自動で取り込まれ、取引一覧・売上レポート・デジタルレシートが使えるようになります。
レシートローラーでできること
レシートローラーで実現できる具体的なことを、ユースケース別に紹介します。電子レシート・顧客分析・販促・売上予測・棚管理・SNS運用など、店舗DXの全体像をつかめます。
棚分析(Shelf Analytics)とは
レシートローラーの棚分析(Shelf Analytics)の概要です。棚割り設計・売場の売上効率・欠品検知を一元化し、POSとPIMのデータを組み合わせて売場最適化を支援します。
シフトリーダー(店舗の役割)
シフトリーダーは、店長とスタッフの間にあたる店舗の役割です。シフト編成・連絡板への投稿・予約・クーポンの消込・この店舗の売上を任せる段階として設定できます。現在はまだアクセス制御には使われていません。
店舗ダッシュボードの見方
全店舗をまとめて見る「店舗ダッシュボード」と、1店舗ごとの「店舗詳細」の見方を説明します。今日の売上・予約・各機能への入口がどこにあるかがわかります。
経理担当の権限
経理担当は、売上・レポート・取引の閲覧とCSV出力を任せるロールです。広告収益の振込先も設定できるため、外部の税理士に付与する際の注意点もまとめています(スタータープラン以上)。
店長(店舗の役割)
店長は、1つの店舗を任せる店舗の役割で、3段階のうち最も広い範囲です。現在使える機能(操作履歴・店舗運用アプリでの売上と名簿)と、まだ使われていない範囲、任命できる人をまとめています。
POS連携のトラブルシューティング
POS連携でよくあるトラブルと対処方法を、取引が取り込まれない、QRコードでレシートが表示されない、売上が合わない、端末を追加できない、メールのレシートが届かない、などの症状ごとに説明します。
売れ筋商品の可視化
売れ筋商品を棚の位置ごとに可視化します。POSデータと棚割りを組み合わせて、どの位置の商品が売れているかを地図形式で把握する方法を説明します。
商品マネージャーの権限
商品マネージャーロールの権限を説明します。商品カタログ(PIM)の管理に特化し、顧客・財務データには触れられません。ベーシックプラン以上で利用可能です。
店舗向けヘルプ目次(店舗DX・電子レシート・予約管理・リテールメディア)
レシートローラーの店舗向けヘルプ目次です。お客様との接点(ストアアプリプラットフォーム・電子レシート・予約管理・リテールメディア(メディアディスプレイ含む)・クーポン・CRM・SNS管理・AIエージェント連携)、店舗運営(店舗データ・商品管理・EC連携・OMS・WMS・棚分析・売上分析・従業員)、アカウント・拡張(はじめに・ロールと権限・デベロッパーAPI)の3つのカテゴリーに整理して、店舗DXに必要な機能のヘルプ記事をすべて網羅しています。
原価を一括設定(CSV)
CSVを使って複数商品の原価をまとめて更新する手順。テンプレート、CostPrice列、ProductId/Name照合、プレビュー、警告確認をスクリーンショット付きで説明します。
従業員権限とビジネスアカウントロール
管理画面にログインして操作する従業員には、ビジネスアカウントのロールと店舗の役割を割り当てます。スタッフ情報とメンバーの違い、ロールの種類、招待と変更の流れを説明します。