スマレジ連携 — 全体像と始め方
スマレジとレシートローラーの連携の全体像、必要なもの、3 ステップの概要、次に読むべき詳細記事をまとめた最初の 1 枚です。
スマレジのPOS連携設定
スマレジとレシートローラーの POS 連携設定手順です。スマレジ アプリマーケットから「レシートローラーリンク」をインストールし、スマレジのアカウントでログインして、POS 設定画面の「スマレジと連携する」ボタンから店舗・端末(レジ)を選ぶだけで連携が完了します。連携後の取引データの同期方法や、複数店舗・複数端末の扱い方も説明します。
POSとの連携
スマレジ・Square とレシートローラーを連携する手順です。連携すると取引が自動で取り込まれ、取引一覧・売上レポート・デジタルレシートが使えるようになります。
スマレジ商品データとレシートローラー商品データのマッピング
スマレジの商品マスタがレシートローラーの商品マスタ(ProductDto)にどう変換されるかをフィールド単位で説明します。商品コード・商品名・カテゴリ・価格・原価・税率の対応関係と、Smaregi 固有の挙動をまとめています。
スマレジ会員データとレシートローラー顧客データのマッピング
スマレジの会員マスタがレシートローラーの顧客データ(CrmCustomerDto)にどう変換されるかをフィールド単位で説明します。会員番号・氏名・連絡先・住所・誕生日の対応関係、電話番号の優先順位、Webhook 経由の同期タイミングまでまとめています。
レシートの消費税表示とインボイス登録番号
デジタルレシートには、店舗のインボイス登録番号と、税率ごと(10%・8%)の対象金額・消費税額が表示されます。メール・LINE・QRコードから開くレシートページのどれで受け取っても同じです。設定方法と表示される場所、同じ画面で設定する「お客様による領収書の発行」について説明します。
レシートがお客様に届く仕組み
デジタルレシートは、お客様がQRコードを読み取って選んだLINE・メールなどに届きます。会員としてお会計したお客様が同意すると、次からは会計のたびに自動で届きます。それぞれの届き方と、自動配信の条件・止め方を説明します。
レシートデザイン
店舗ごとに、デジタルレシートに載せるロゴ・会社名・表示項目・お店からのお知らせを設定する方法を説明します。ここでの設定は、お客様が発行する領収書にも使われます。
POS連携のトラブルシューティング
POS連携でよくあるトラブルと対処方法を、取引が取り込まれない、QRコードでレシートが表示されない、売上が合わない、端末を追加できない、メールのレシートが届かない、などの症状ごとに説明します。
スマレジスタッフデータとレシートローラースタッフデータのマッピング
スマレジのスタッフマスタがレシートローラーのスタッフデータ(StaffDto)にどう変換されるかをフィールド単位で説明します。staffName の姓・名分割ロジック、staffCode → EmployeeNumber、displayFlag による非表示スタッフのスキップなどをまとめています。