Webhookの登録方法
開発者ポータルの画面とAPIでWebhookを登録する手順、購読イベントの選び方、テスト送信、変更・一時停止・削除の方法を説明します。
アプリケーション登録とは
レシートローラーのアプリケーション登録の概念を説明します。OAuthクライアントとしてアプリを登録することで、クライアントID・シークレット・リダイレクトURIが発行され、API・Webhook連携を始められます。
Webhookで新しい売上を受け取り、Slackに通知する
receipt.created Webhookを登録し、Node.jsで署名検証と重複除去をしてSlackに売上を投稿するまでを手順で説明します。
アプリを新規作成する
ビジネスアカウントに開発者アプリを登録する手順を、入力項目、クレデンシャルの表示、作成後にできること、よくあるつまずきまで説明します。
リダイレクトURLの設定
開発者アプリに1つ登録するリダイレクトURIの役割、完全一致のルール、環境ごとの分け方、変更の手順、よくあるエラーを解説します。
利用目的・接続先(POS/EC/分析など)の申告
レシートローラーの開発者ポータルでアプリを登録する際に申告する「利用目的」と「接続先カテゴリ」(POS/EC/分析/CRM/OMS/WMS/SNS/その他)の意味、選び方、変更時の注意、User系スコープ審査との関連を解説します。
MCPでAIエージェントをレシートローラーに接続する
ClaudeをMCPコネクタとして接続する手順と、動的クライアント登録・PKCE・JSON-RPCで自作のMCPクライアントから呼び出す方法を解説します。
はじめてのAPI呼び出し:アプリ登録から取引一覧の取得まで
OAuth認可コードフロー(PKCE)でトークンを取得し、ビジネスアカウントを確認して取引一覧を取得、トークンを更新するまでを通して行います。
利用開始までの流れ
レシートローラーの開発者ポータル利用開始までの流れを説明します。店舗ユーザーとして登録し、スタータープラン以上であれば、別途の開発者申請なしですぐにアプリ登録とAPI実装を始められます。
帳票・請求関連データ(対応範囲)
レシートローラーが扱う帳票・請求関連データの対応範囲、税率レポート、インボイス制度対応、会計ソフト連携の指針を解説します。
Webhookが届かない
Webhookが届かないときに、テスト送信と配信ログで原因を切り分け、無効化・購読イベント・接続・署名検証を順に確認する手順です。
代表的なAPI例
レシートローラーAPIの代表的なエンドポイントの呼び出し例(レシート取得・店舗一覧・商品作成・Webhook登録)をcurlコマンドで紹介します。
署名検証とセキュリティ
X-RR-Signatureの計算方法とNode.js・Python・C#の検証コード、リプレイへの備え、Webhookシークレットの入れ替え方を説明します。
API認証ガイド
OAuth 2.0 認可コードフローでの認証方法を、認可URLのパラメーター、同意画面、トークン交換・取り消し、エラー、スコープまで解説します。
ウォレットアプリ向け:ユーザーのレシートをOAuthで取得するガイド
iOS・Android・LINE Mini Appなどのウォレット型アプリから、ユーザーの同意のもとで Receipt Roller の購買レシートを取得する方法を解説します。OAuth 2.0認証・レシートAPI・Webhook連携をカバーします。
OAuthスコープ一覧と利用可否
レシートローラーのOAuth APIで利用できるスコープの一覧と、各スコープがどの種類のアプリに付与されるかを説明します。User系スコープの審査要件、Store系とUser系を混在できない理由、LIFFアプリからの利用方法もカバーします。
クライアントID・クライアントシークレットの管理
クライアントIDとクライアントシークレットの確認場所、保管のルール、漏えい時の再生成、複数環境での運用を説明します。
店舗向け:自社アプリでデジタルレシートを発行・Webhookで通知するガイド
店舗・ブランドが自社アプリでデジタルレシートをお客様に発行し、Webhookでリアルタイム通知を受け取るまでの手順を解説します。アプリ登録・OAuth・Webhook設定・署名検証をカバーします。
開発者向けヘルプ目次
レシートローラー開発者向けヘルプ目次です。開発者申請、アプリケーション登録、OAuth認証とスコープ、実装ガイド(ウォレットアプリ・店舗向けWebhook・Survey API)、データ領域別ガイド、運用とセキュリティ、コミュニティ、トラブルシューティングまでをまとめています。
Webhookの概要
実際に送信されるWebhookイベント、届くリクエストの形と署名ヘッダー、重複・順序・取りこぼしの扱い、APIとの使い分けを説明します。