Webhookで新しい売上を受け取り、Slackに通知する
receipt.created Webhookを登録し、Node.jsで署名検証と重複除去をしてSlackに売上を投稿するまでを手順で説明します。
売上実績API(Sales API)の使い方
レシートローラーの売上実績API(/api/v1/sales/*)の概要と、ビジネスアカウント・店舗・POS端末・期間でのフィルタ方法をまとめます。実際のレスポンス構造(KpiValue 入れ子型)と averageTicket・トークン有効期限(8時間)まで網羅した、Android/iOS のモバイルアプリやサーバー連携で 売上ダッシュボードを実装するための入門ガイドです。
帳票・請求関連データ(対応範囲)
レシートローラーが扱う帳票・請求関連データの対応範囲、税率レポート、インボイス制度対応、会計ソフト連携の指針を解説します。
Webhookの概要
実際に送信されるWebhookイベント、届くリクエストの形と署名ヘッダー、重複・順序・取りこぼしの扱い、APIとの使い分けを説明します。
再送・順序・冪等性の設計
Webhookの成功条件と再送の規則(1分・10分・1時間、最大4回)、順序と取りこぼし、X-RR-Deliveryで重複を除く受信側の作り方を説明します。
Webhookが届かない
Webhookが届かないときに、テスト送信と配信ログで原因を切り分け、無効化・購読イベント・接続・署名検証を順に確認する手順です。
OAuthスコープ一覧と利用可否
レシートローラーのOAuth APIで利用できるスコープの一覧と、各スコープがどの種類のアプリに付与されるかを説明します。User系スコープの審査要件、Store系とUser系を混在できない理由、LIFFアプリからの利用方法もカバーします。
MCPでAIエージェントをレシートローラーに接続する
ClaudeをMCPコネクタとして接続する手順と、動的クライアント登録・PKCE・JSON-RPCで自作のMCPクライアントから呼び出す方法を解説します。
レート制限とスロットリング
レシートローラーAPIでリクエスト数の制限があるエンドポイントと上限、429の返り方、クライアント側の流量の抑え方とリトライ方針を説明します。
はじめてのAPI呼び出し:アプリ登録から取引一覧の取得まで
OAuth認可コードフロー(PKCE)でトークンを取得し、ビジネスアカウントを確認して取引一覧を取得、トークンを更新するまでを通して行います。
取引一覧API(Transactions API:POS+OMS統合フィード)の使い方
レシートローラーのTransactions APIは、レジ売上(PosTransactions)と販売管理注文(OmsOrders)を1つのフィードに統合した読み取り専用APIです。Android/iOSアプリで「ビジネスアカウント全体の取引」を一覧表示する際の入り口になります。
Webhookの登録方法
開発者ポータルの画面とAPIでWebhookを登録する手順、購読イベントの選び方、テスト送信、変更・一時停止・削除の方法を説明します。
データ保護(匿名化・暗号化)の考え方
レシートローラー連携アプリでのデータ保護の考え方、暗号化(保管時・通信時)、匿名化・仮名化のテクニック、削除ポリシーを解説します。
監視と失敗時の対応
Webhookの有効状態・最終送信日時・配信ログの見方と、自動で無効になったことに気づいて復旧し、抜けた期間をAPIで補う方法を説明します。
購買・レシートデータ連携
レシートローラーが扱う購買・レシートデータの構造、取得方法、関連スコープ、Webhook、よくあるユースケースを解説します。
署名検証とセキュリティ
X-RR-Signatureの計算方法とNode.js・Python・C#の検証コード、リプレイへの備え、Webhookシークレットの入れ替え方を説明します。
アプリを新規作成する
ビジネスアカウントに開発者アプリを登録する手順を、入力項目、クレデンシャルの表示、作成後にできること、よくあるつまずきまで説明します。
利用できるデータ領域
レシートローラーの開発者ポータルから取得できるデータ領域を一覧で説明します。取引・商品・在庫・受注・顧客・クーポン・SNS・広告・個人ユーザーデータなど、各領域に含まれる内容と取得方法、必要なスコープをまとめています。
予約管理API(Reservations API)の使い方
予約管理APIで予約の取得・作成・変更・時間変更、予約枠の生成、メニューの空き時刻、予約設定、席、月次件数を扱う方法です。