商品マスター(PIM)・カテゴリデータ
レシートローラーの商品マスター(PIM)・カテゴリ・バリエーションのデータ構造、CRUD操作、SKU管理、ECとの同期パターンを解説します。
Webhookで新しい売上を受け取り、Slackに通知する
receipt.created Webhookを登録し、Node.jsで署名検証と重複除去をしてSlackに売上を投稿するまでを手順で説明します。
はじめてのAPI呼び出し:アプリ登録から取引一覧の取得まで
OAuth認可コードフロー(PKCE)でトークンを取得し、ビジネスアカウントを確認して取引一覧を取得、トークンを更新するまでを通して行います。
再送・順序・冪等性の設計
Webhookの成功条件と再送の規則(1分・10分・1時間、最大4回)、順序と取りこぼし、X-RR-Deliveryで重複を除く受信側の作り方を説明します。
リクエストとレスポンスの基本(JSON)
レシートローラーAPIのリクエスト形式、必須ヘッダー、レスポンス構造、ページネーション、フィルタリング、日時形式の規則を解説します。
帳票・請求関連データ(対応範囲)
レシートローラーが扱う帳票・請求関連データの対応範囲、税率レポート、インボイス制度対応、会計ソフト連携の指針を解説します。
本番運用のベストプラクティス
レシートローラー連携アプリを本番運用するためのベストプラクティス(環境分離、監視、デプロイ、障害対応、ドキュメント整備)を解説します。
アクセス制御と監査ログ
レシートローラー連携アプリ運用におけるアクセス制御の設計、最小権限、監査ログの取り方、定期レビューの実施方法を解説します。
データ保護(匿名化・暗号化)の考え方
レシートローラー連携アプリでのデータ保護の考え方、暗号化(保管時・通信時)、匿名化・仮名化のテクニック、削除ポリシーを解説します。
PosTransactionDto 仕様 — 取引データのフィールドリファレンス
レシートローラーが扱う取引データの正規モデル PosTransactionDto の全フィールドを解説します。識別子・日時・金額・明細・支払い・スタッフ・ステータス・CRM 連携の各カテゴリーごとに、フィールド名・型・意味・各 POS ベンダーからの埋め方をまとめた、開発者および外部システム連携担当者向けのリファレンスです。スマレジ・Square 双方のマッピング記事からも参照されます。
Webhookの概要
実際に送信されるWebhookイベント、届くリクエストの形と署名ヘッダー、重複・順序・取りこぼしの扱い、APIとの使い分けを説明します。
在庫データ連携
レシートローラーの在庫データの構造、複数倉庫管理、入出庫履歴、Webhookによるリアルタイム同期、WMS連携パターンを解説します。
署名検証とセキュリティ
X-RR-Signatureの計算方法とNode.js・Python・C#の検証コード、リプレイへの備え、Webhookシークレットの入れ替え方を説明します。
Webhookの登録方法
開発者ポータルの画面とAPIでWebhookを登録する手順、購読イベントの選び方、テスト送信、変更・一時停止・削除の方法を説明します。
商品管理API(Products API)の使い方
商品API(/api/v1/products)の一覧・取得・作成・PATCHとPUTによる更新・論理削除・画像アップロードを、項目名と注意点つきで説明します。