店舗の予約を自社のカレンダーに表示する
予約管理APIで店舗の7日分の予約を取得し、Node.jsでiCalendar(.ics)ファイルに書き出してカレンダーに表示する手順です。
利用目的・接続先(POS/EC/分析など)の申告
レシートローラーの開発者ポータルでアプリを登録する際に申告する「利用目的」と「接続先カテゴリ」(POS/EC/分析/CRM/OMS/WMS/SNS/その他)の意味、選び方、変更時の注意、User系スコープ審査との関連を解説します。
予約管理API(Reservations API)の使い方
予約管理APIで予約の取得・作成・変更・時間変更、予約枠の生成、メニューの空き時刻、予約設定、席、月次件数を扱う方法です。
Webhookが届かない
Webhookが届かないときに、テスト送信と配信ログで原因を切り分け、無効化・購読イベント・接続・署名検証を順に確認する手順です。
購買・レシートデータ連携
レシートローラーが扱う購買・レシートデータの構造、取得方法、関連スコープ、Webhook、よくあるユースケースを解説します。
Webhookの概要
実際に送信されるWebhookイベント、届くリクエストの形と署名ヘッダー、重複・順序・取りこぼしの扱い、APIとの使い分けを説明します。
Webhookの登録方法
開発者ポータルの画面とAPIでWebhookを登録する手順、購読イベントの選び方、テスト送信、変更・一時停止・削除の方法を説明します。
PosTransactionDto 仕様 — 取引データのフィールドリファレンス
レシートローラーが扱う取引データの正規モデル PosTransactionDto の全フィールドを解説します。識別子・日時・金額・明細・支払い・スタッフ・ステータス・CRM 連携の各カテゴリーごとに、フィールド名・型・意味・各 POS ベンダーからの埋め方をまとめた、開発者および外部システム連携担当者向けのリファレンスです。スマレジ・Square 双方のマッピング記事からも参照されます。
はじめてのAPI呼び出し:アプリ登録から取引一覧の取得まで
OAuth認可コードフロー(PKCE)でトークンを取得し、ビジネスアカウントを確認して取引一覧を取得、トークンを更新するまでを通して行います。