レシートローラー 1.4.820 リリースノート
本リリース 1.4.820 では、前回 1.4.741 以降に開発を進めてきた、レシートの内容の編集、自分で作れるカテゴリとラベル、撮影したレシートのカテゴリを、あなたのカテゴリから自動で選ぶ機能、LINEミニアプリの画面の見直し、ビジネスアカウントの種類の整理など、多数のアップデートを行いました。
レシートの編集、カテゴリとラベル、カテゴリの自動選択は、ブラウザ版とLINEミニアプリで今日からご利用いただけます。iPhone・Android アプリは現在対応を進めており、近日中にご利用いただけるようになります。
サービスはこちらからご利用いただけます: https://receiptroller.io
主なアップデート内容
登録したレシートの内容を編集できるようになりました
「金額を読み間違えていた」「日付を直したい」といったときに、登録済みのレシートをあとから直せるようになりました。ブラウザ版とLINEミニアプリのレシート詳細にある「内容を編集」からご利用いただけます。
- ブラウザ版とLINEミニアプリで、今日からご利用いただけます — iPhone・Android アプリは現在対応を進めており、近日中にご利用いただけるようになります
- 店名・合計金額・消費税・日時・支払方法・T番号・品目・メモを直せます — 読み取れなかった品目の追加や、不要な品目の削除もできます
- お店から届いた電子レシートは、カテゴリ・ラベル・メモだけを変更できます — 金額や品目はお店の記録のまま保たれます
- 保存し直したときにレシートの画像が消えることがある問題を修正しました — カテゴリを変えるなどして保存し直すと、撮影した画像が表示されなくなることがありました
カテゴリを自分で作れるように、ラベルで整理できるようになりました
これまで7つに決まっていたカテゴリを、ご自身の使い方に合わせて追加・変更できるようになりました。あわせて、カテゴリとは別の切り口でレシートをまとめられるラベルを用意しました。
- ブラウザ版とLINEミニアプリで、今日からご利用いただけます — iPhone・Android アプリは現在対応を進めており、近日中にご利用いただけるようになります
- カテゴリの追加・名前の変更・色・並び順・非表示 — 「ペット」「子ども」など、ご自身のカテゴリを50個まで追加できます。最初からあるカテゴリも名前や色を変えられます
- ラベルでレシートを整理 — 「出張」「経費精算」のようなラベルを、レシート1枚に10個まで付けられます。一覧の上のボタンで、ラベルごとに絞り込めます
- 名前を変えても集計はそのまま — 家計簿レポートは、名前を変える前のレシートもあわせて1つのカテゴリとして集計します
- 管理画面はレシート一覧の上から — ブラウザ版は「カテゴリ・ラベルを管理」、LINEミニアプリは「カテゴリ・ラベル」から開けます
撮影したレシートのカテゴリを、あなたのカテゴリから選ぶようになりました
レシートを撮影すると、これまでは最初からある6つのカテゴリの中からしか選ばれませんでした。今回から、ご自身で追加したカテゴリも含めて、いちばん合うものを AI が選びます。
- ブラウザ版とLINEミニアプリで、今日からご利用いただけます — iPhone・Android アプリは現在対応を進めており、近日中にご利用いただけるようになります
- 自分で作ったカテゴリも選ばれます — ペットショップのレシートなら「ペット」のように、あなたのカテゴリに合わせて選ばれます
- 非表示にしたカテゴリは選ばれません — 合うものがなければ「未分類」になります
- ラベルは自動では付きません — 読み取り結果の画面で、必要なものを選んでください
- 読み取り結果の修正を、精度の改善に活用します — 登録前にどこを直していただいたかを集計し、今後の読み取り改善に役立てます
LINEミニアプリの画面を見直しました
LINEミニアプリで、LINE の画面上部にある戻る・閉じるボタンと、アプリ内のボタンが二重に並んでいた点を整理しました。LINE の操作にそのままなじむ形になっています。
- 戻るは LINE の戻るボタンで — レシートやクーポンの詳細を開いているときに LINE の戻るボタンを押すと、一覧に戻るようになりました
- お店のミニアプリで、見出しが二重に表示されないようにしました — お店の名前とアイコンは LINE の画面上部に表示されます
- 表示言語の切り替えをプロフィール設定に移しました — ホームを開くたびに目に入る必要のない設定のため、「ホーム」のプロフィール欄にある歯車から開く「プロフィール設定」で変更できます
- 明細取り込み画面の説明を実際の表示に合わせました — 取り込んだ入金は収入として記録されますが、家計簿レポートには表示されないため、その旨が分かる文言にしました
ビジネスアカウントの種類を整理しました
ビジネスアカウントを作るときに、複数の種類から選ぶ必要があった手間をなくしました。ご利用の目的に合わせて、アカウントの種類が1つに決まるようになり、画面もその種類に合わせて表示されます。
- 作成時の質問は「店舗」か「ブランド」かの1つだけ — 店舗向け・ブランド向けのページから始めた場合は、質問なしでその種類のアカウントが作られます
- ログインすると、ご自身のビジネスアカウントがそのまま開きます — アカウントが1つの方は一覧を経由せず、複数お持ちの方は前回開いたアカウントが開きます
- メニューはアカウントの種類に合わせて表示 — 使わない画面がメニューに並ばないようにしました
- 開発者向けの「はじめる」画面でエラーになる問題を修正しました — アプリはビジネスアカウントの中に作る形になり、アプリ・シークレット・Webhook の作成と変更はアカウントのオーナーが行います
店舗運営アプリ(iPhone)に通知が届くようになりました
店舗運営アプリ(iPhone・iPad)で、スタッフ向けの通知が届いていなかった問題を修正しました。あわせて、店舗の SNS 投稿まわりの不具合も修正しています。
- スタッフへのお知らせがプッシュ通知で届きます — 通知を一度受け取れなかった端末で、以後の通知まで止まってしまう問題もあわせて解消しました
- 予約した SNS 投稿が公開されるようになりました — 予約した投稿が、予定の時刻になっても公開されないことがありました
開発者向けの改善
API をお使いの開発者の方に向けて、エラーの理由が分かる応答と、ドキュメントの補足を行いました。
- レシートの受け取りリンクの有効期限は最長7日間になりました — 指定がない場合は、これまでどおり1日です
- ユーザー情報の取得が拒否されたときに理由を返します — 空の応答ではなく、原因と設定の場所が分かるようにしました
- 複数店舗の売上推移で、店舗の指定方法を問わず全店舗を返します — 店舗を繰り返し指定した場合に、1店舗分しか返らない問題を修正しました
- ドキュメントを補足しました — クーポン API の応答内容、店舗運営アプリの端末登録、売上 KPI の顧客数が何を数えているかを記載しました
そのほかの改善・修正
- 店舗メンバー画面の多言語化 — 英語・繁体字中国語・タイ語でも表示されるようになりました
- B2B EC の取引先画面 — 取引先・取引先グループの画面が正しいレイアウトで表示され、「無効」にできるようになりました
- 商品一覧のカテゴリ絞り込み — 1つのカテゴリで絞り込んだあとも、ほかのカテゴリを選び直せるようになりました
- 管理者ロールの権限 — オーナー以外の管理者ロールの方が、メディア・スタッフ連絡などの画面を開けなかった問題を修正しました
- 確認ダイアログ — 英語表示のときに、削除などの確認が表示されずに実行されてしまう画面があった問題を修正しました
- お知らせ・ヘルプの日付 — 公開日が前日の日付で表示されることがあった問題を修正し、日本時間で表示するようにしました
- ヘルプの整理 — 撮影・編集・カテゴリ・ラベルに関するご利用者向けヘルプを、ブラウザ版とLINEミニアプリそれぞれの操作に合わせて書き直しました
関連ヘルプ・サービス紹介ページ
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今後の予定
今後のアップデートでは、iPhone・Android アプリでのレシートの編集・カテゴリ・ラベルへの対応(近日公開予定)、電子レシートへの適格請求書発行事業者の登録番号の表示、売上分析画面の表示速度の改善、英語・繁体字中国語・タイ語のヘルプの整備などに取り組んでいく予定です。「こんな機能が欲しい」というご要望は、機能リクエストページ からいつでもお寄せください。
レシートローラーをご利用いただきありがとうございます。ご意見・ご要望は店舗管理画面の「お問い合わせ」よりお寄せください。