配信先と入札単価の決め方

リテールメディア ターゲティング 入札単価 到達見込み

配信ユニットの「配信先」画面では、どの広告面に、どこで、いつ配信するかと、入札単価を決めます。選ぶたびに、画面右の「到達見込み」が変わります。何も選ばない項目は「すべて」になります。

配信先の条件

  • 広告面:サイネージ/デジタルレシート/印刷レシート/アプリのバナー枠/アプリのお知らせ枠
  • エリア:都道府県と市区町村。広告枠を販売している店舗がある地域から選べます
  • 業態:スーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、フィットネスなど
  • 店舗:特定の店舗を指定できます。名前が表示されるのは、店舗一覧に公開している店舗だけです
  • 自社の商品を扱っている店舗だけに配信する:ブランドカタログを取り込んでいる店舗に絞ります
  • 曜日・時間帯:店舗の現地時間です。店舗が広告を受け付けている時間と重なる時間だけ配信されます
  • 購入内容:レシートの商品名・カテゴリに含まれるキーワードで絞り込みます
配信先の画面で広告面・時間帯・入札単価を選んで保存する様子

入札単価(CPM)

1,000回表示あたりの金額(税別)です。店舗ごとに最低単価があり、それを下回る広告面には配信されません。同じ枠を狙う広告の中で、入札単価の高い広告が選ばれます。

到達見込み

  • 配信できる広告面の数、店舗・施設の数、1日の表示回数の目安を表示します
  • 入札単価が最低単価を下回る広告面の数も表示されます。単価を上げると配信先が広がります
  • アプリの広告枠と購入内容の条件は、目安に含みません
到達見込み。広告面・店舗・施設の数と、1日の表示回数の目安

審査中・承認後のキャンペーンでは、配信先は変更できません。

関連するヘルプ

公開日: 2026-09-27 更新日: 2026-10-14