購入内容で絞り込む

リテールメディア 購入内容 キーワード デジタルレシート

配信先の「購入内容」にキーワードを入れると、そのキーワードを含む商品を買ったお客様のデジタルレシートにだけ広告を表示します。照合はレシートローラーの中で行い、どのレシートが該当したかを広告主にお伝えすることはありません。

キーワードの入れ方

  • キーワードは20個まで、1つ30文字までです。読点・カンマ・改行で区切ります
  • 商品名またはカテゴリに、キーワードが含まれていれば該当します(部分一致)
  • 大文字・小文字、全角・半角、ひらがな・カタカナの違いは区別しません。漢字とかなは別の言葉として扱います(例:「お茶」と「緑茶」は別)
配信先の「購入内容」に緑茶・お茶などのキーワードを入れる様子

配信される場所

  • 購入内容がわかるのは、POSと連携した店舗のデジタルレシート(Webページとメール)だけです。広告面に「デジタルレシート」を含めてください
  • サイネージ、印刷レシート、アプリの枠では、購入内容の条件は使えません
  • 購入内容に合わせた広告を止める設定にしたお客様には、表示されず、課金もされません

レポートでの見え方

購入内容で絞り込んだ広告の表示は、日別・時間帯別・店舗別の表示回数には含めず、終わった週(月〜日)ごとの「購入条件つきの表示」として表示します。5件未満の数値は表示しません。お客様が特定されないようにするためです。

関連するヘルプ

公開日: 2026-09-27 更新日: 2026-10-14