キャンセル時の返金
デポジットや前払いでお預かりした代金は、キャンセル期限内のキャンセルであれば自動でお返しします。返金した金額はご予約の記録に残ります。お客様ご自身のキャンセルと、店舗側で行うキャンセルで扱いが変わります。
キャンセル期限を決めておきます
予約設定の「営業時間と枠」タブにある基本設定で、ご予約の何時間前までキャンセルを受け付けるかを設定します。この期限が返金の判断にも使われます。
期限を0のままにすると、開始時刻までのキャンセルはすべて期限内として扱われます。
お客様にお伝えする取り決めは、同じタブの「キャンセルポリシー」に入力します。予約ページと確認のご連絡の両方に表示されます。

お客様がご自分でキャンセルされた場合
お客様は確認のご連絡に記載された予約管理リンクから、ご自分でキャンセルできます。期限を過ぎるとこのリンクからはキャンセルできません。
期限内のキャンセルであれば、お預かりした代金は自動でお返しします。お客様の画面にも返金した旨が表示されます。店舗側での操作は必要ありません。
店舗側でキャンセルする場合
- 予約管理から「予約一覧」を開き、対象のご予約を選びます。
- 予約詳細で「キャンセルとして記録」を選びます。
キャンセル期限内であれば、そのまま返金され、返金額が画面に表示されます。
期限を過ぎている場合は自動返金されません。画面に期限を過ぎている旨が表示されますので、返金するかどうかは店舗でご判断ください。返金する場合はStripeの管理画面から手続きします。この判断を自動化していないのは、期限外の対応が店舗ごとに異なるためです。
一部だけ返金されている場合
Stripeの管理画面で先に一部返金を行っている場合、残額のみが返金の対象になります。すでに全額返金済みのご予約では、返金は行われません。
返金の状態は予約詳細で確認できます。全額返金と一部返金は別の状態として記録されるため、お客様からのお問い合わせにもそのままお答えいただけます。
運用前の確認ポイント
期限内のキャンセルと期限外のキャンセルの両方をテストし、前者では返金され、後者では返金されずにメッセージが表示されることをご確認ください。
お客様ご自身のキャンセルでも返金されること、その旨がお客様の画面に表示されることをあわせてご確認ください。
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